今年の春、父が急逝してから色々整理したあと、田んぼ作業が切羽詰まってから知人の助けを貰いながらなんとか今日までやってこられた。


小さい頃から田んぼ作業見てたけど、一番大変な日々の水管理は見てなくて、見よう見まねで水管理もなんとか💦


遺品整理してると、直ぐに目についたのが日々の備忘録。


ざっと近々の10年分はありました。


稲を作る上でこれがひとつの指標になってます。


僕も引継いで日々の備忘録つけてますが、日報毎日書くの苦手なのですが、今後の為に続けていこうと思います。

最近、アメブロ書くときはたいてい心の叫びを文章化しているのに気づきました。

 

 

秋にもなると地区行事でふるさと祭りと称したもののイベントがやってきて

 

 

各地域ごとに模擬店を出すようになってます。

 

 

たいていの地域の出店は早々と固定されていて、うちの地域は2,3年したら変わる傾向があり

 

 

毎年役を受けたら今年は何を売るかということが出てきて、悩みの種でした。

 

 

小さい地域の中でも比較的人数の多い団体で出店してきたんですが

 

 

少子化でその団体も消え次に多そうな団体がしなさいと言われ引き受けたのですが

 

 

さてさて出店する内容も固定化したいのでたまたまやったのがたい焼きでした。

 

 

ほかの地区であまりやっていなかったので、これが毎年続くようになりました。

 

 

本職の出店って1~3人程度で製造から販売までしていますがこちらは素人

 

 

倍くらい人数かけてやっているのと、どうしても焼くのって技能が必要なので人が固定化されるんですよね。

 

 

複数台で焼いていると数人はたい焼き焼けるからまだこの先続くだろうと思ってた矢先

 

 

地域の上の面々から個人に依頼度の高いことはよくないから止めて他の物を販売しようということになりました。

 

 

確かに最近は物品購入から仕込みすべてを一人が行っていたので目に余るものがあったのでしょう。

 

 

それを何とかしようと会を開いたら今年もまた焼くのかといわれ、なんか悪いことをしているみたいに

 

 

いわれたような感じがしました。

 

 

来年は別案を出すということで準備する方向になりましたが、僕の方は主にたい焼き焼いてる人に今年最後だよと告げたら

 

 

そのかたは個人的に道具を購入していたのでびっくりしていました。

 

 

僕も最近はたい焼きを焼けるようになってきていたので、今年最後だと思うと寂しいしもやもやが残りました。

春、父親亡くなって田んぼ引き継いで米作ってます。

 

 

JAの仮での米の買い取り価格聞きました。

 

 

一俵あたり10,200円とか言ってましたので驚いてます。

 

 

父親が亡くなったのが四月末でちょうど田んぼの準備期間で、田んぼに水はって代かきまでしたことがなく

 

 

よその田んぼが水をためる段階で何とか田んぼ1回通りひくことができたくらい。

 

 

知人が雰囲気悟ってくれたのか、代掻きと田植えしてくれました。

 

 

一か月後稲刈りというわけなんですが、昨年はコンバインの調子悪くなって知人に稲刈りお願いしました。

 

 

寿命が父と同じだったのかコンバイン壊れ、トラクターもエンジンかけるのにひと工夫しないとかからないし、

 

 

田んぼ見回るバイクも・・・。

 

 

こんばいんはあきらめとりあえずトラクター中古買い換えて、どんどんお金かかることばかり。

 

 

知人との清算これからのことですが、どうやら米代では賄えないから生活費からまわすしかないようです。