最近、アメブロ書くときはたいてい心の叫びを文章化しているのに気づきました。
秋にもなると地区行事でふるさと祭りと称したもののイベントがやってきて
各地域ごとに模擬店を出すようになってます。
たいていの地域の出店は早々と固定されていて、うちの地域は2,3年したら変わる傾向があり
毎年役を受けたら今年は何を売るかということが出てきて、悩みの種でした。
小さい地域の中でも比較的人数の多い団体で出店してきたんですが
少子化でその団体も消え次に多そうな団体がしなさいと言われ引き受けたのですが
さてさて出店する内容も固定化したいのでたまたまやったのがたい焼きでした。
ほかの地区であまりやっていなかったので、これが毎年続くようになりました。
本職の出店って1~3人程度で製造から販売までしていますがこちらは素人
倍くらい人数かけてやっているのと、どうしても焼くのって技能が必要なので人が固定化されるんですよね。
複数台で焼いていると数人はたい焼き焼けるからまだこの先続くだろうと思ってた矢先
地域の上の面々から個人に依頼度の高いことはよくないから止めて他の物を販売しようということになりました。
確かに最近は物品購入から仕込みすべてを一人が行っていたので目に余るものがあったのでしょう。
それを何とかしようと会を開いたら今年もまた焼くのかといわれ、なんか悪いことをしているみたいに
いわれたような感じがしました。
来年は別案を出すということで準備する方向になりましたが、僕の方は主にたい焼き焼いてる人に今年最後だよと告げたら
そのかたは個人的に道具を購入していたのでびっくりしていました。
僕も最近はたい焼きを焼けるようになってきていたので、今年最後だと思うと寂しいしもやもやが残りました。