ここまで辿りついた大好きなあなたへ
人に触れられたくないことって誰でもありますよね
目を伏せたくなる話を聞かされたときに、社会の怖さに痛感します
私も幼いとき団地に住んでいたとき、なんとなく記憶にあるのは
大人にいたずらされていたこと
それも善悪もつかないときだったから、その環境下の不自然さに
気づくこともなかったかも
よく身内が話していたことを認識するようになってからは、
車に連れていこうとしていたのが怖くて走って逃げたこと
お陰様で私は逃げ足だけは早いから
ちょっと危機感を覚えると同時に一目散に走って逃げるという技を身につけたわ
小さいながらも私はなんて恐ろしい世界に生まれてしまったのだろう、
私はなぜ、私として生まれてここに存在してるんだろう?
とよく疑問に思うことがあった
神聖な繋がりがあったけど、大人になると
友達もでき次第に周りに溶け込むようにして
深く考えないように、物質的な考えに移行していったような気がする
だけど30代に突入し、再び子供のころの神聖な心を取り戻し
目に見えない存在が確かにあることや、いつも守られていることに気がついて
すごく幸せな気持ちになりました
そうだな、少し過去の話をすると
幼少期は男友達も多くて楽しそうに遊んでいたこと
団地の3階に住んでいて、4階が中国人の家族
2階にはヤクザの愛人が住んでいるという漫画みたいな設定の中に
住んでいたみたい
この中国人のおじさんがいつも私にニヤニヤしながら近づいてきたこと
めちゃくちゃ怖かった記憶がある
2階にそういう人が住んでいたのは大人になってから
母から聞かされたよ
そして引っ越しをするんだけど、その後に移り住んでいた
夫婦が偶然にも同じ苗字であったこと
これも何か引き寄せのような感じするよ
なかなか波瀾万丈で家族関係にもヒビが入り
その後両親は離婚
今は別々に住んでいるけど、
お互い好きなように過ごしているみたいだから
それで良かったんだなと思う
私は2人の娘だけど
2人が納得してる生活をしているんだったらそれでいいと思ってるし
娘がどうこう口出しすることでもないでしょって思ってる
大人の問題だから
結論に至るまでたくさん苦難があったのだろうけど、
今が幸せだったらそれでいいのかもな
話それちゃったけど、過去は取り消せないようになってる
それにいつまでも蓋をして見て見ぬふりするのか
それともちゃんと目の前の課題として問題を解決するために
向き合うのかはその本人次第だよね
私は黙認したくないな
きっとこれから変革できるチャンスだと強く思うんだ
今大人の権力によって子供たちが危険に晒されているのを
放置してはいけない
そういう人を1人でも多く救いたいよね
私も同意する
いつもありがとう




