こんにちは。  
 
旭川市のおうちサロンでメイクレッスンをしています、
メイクアドバイザーで整理収納アドバイザーの藤井 由衣です。
 
2017年3月子宮頚がん検診で、高度異形成の疑いとなり、
精密検査でもCIN3という子宮頚がんの1歩手前の診断となったので、
子宮頸部の円錐切除手術しました。
 

 
旭川美少女図鑑撮影オフショット。元気いっぱいでございます。
 
 
先日、3か月後にもう1度診ましょうと言われていたので検診へ。
 
 
今日はいつもの先生が不在のため他の先生でした。
 
 
術後の変化を聞かれたので
生理始まりの出血が少量でだらだら始まる。
生理痛が重くなったこと。
この2つを相談しました。
 
 
今日は細胞診なので、綿棒のようなもので表面の細胞を採取するだけ。
 
余裕かと思いきや、なんとなく痛いような圧迫感というか…
今まではほぼ何も感じなかったので傷が癒えていないからなのかもしれません。
 
 生理痛が重いので、筋腫などが無いか、ものすごく丁寧にエコーされる。
ぐりぐりされたけどエコーは全く痛くなかった
 
 
 
生理の始まりが少量の出血からはじまるのは、
 
傷口はレーザーで焼き切ってるからやけどの跡みたいになっている
生理の時子宮に血が集まってきて血流がよくなる
傷口から出血する
 
ということではないかとのこと。
 
めっっっちゃ分かりやすくて納得!!!
正直気のせいですよとかで終わると思ってた。
 
 
生理痛は、
気になる所見は全くなかった
とのこと。
 
30代から重くなる人がいるからそれかなー、と。
これは予想通り。
 
術前にも筋腫や内膜症などは無問題と言われていたので、
この数ヶ月で何かができるのは考えられなかったので。
とりあえず薬で抑えられるので様子を見ようと思います。
 
子宮がん検診の結果は後日郵送です。
ドキドキ。
また結果が出たらご報告いたしますね。
 
 
 
これから身体が冷えるので、
生理痛がひどくなりそうで心配。
ホットヨガに通おうかと思っています。
 
 
慢性的な運動不足も解消したい!!
 
 
健康って当たり前のことだと思っていました。
 
病院で働いていた頃、
どんどん病状が悪化していく患者さまを間近で見ることあったり、
 
病識があまりなくコントロール不良な年齢の近い患者さま。
今から健康管理しないとこの先長生きできないよ。と。
 
長生きできないという言葉がかなり衝撃で、
まだ30代だし。長生きとかまだ先の話。元気で当たり前と思っていた。
 
だけど、知らないうちに若さで乗り越える年齢はとっくに終わっていた。
 
残りの人生のこと考えなくちゃ。
と、色々な人たちとの出会いや、今回の手術の経験もあって、真剣に考えるようになりました。
 
自分が病気になると、大切な人たちに心配や迷惑をかけてしまうから…
とにかく健康第一だなあと思うし、今できることを一生懸命頑張りたいなって思います!
 
 
 
つづく↓