無趣味な金属モノを隠す! | DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

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メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。



こんにちは!421@肋間神経痛です。




賃貸物件といえば、出ていくときは原状復帰の義務があるので、壁やらドアやらを自由にいじれないことは皆さんご存知の通り。



社員寮や社宅となると、より厄介なことがもうひとつ。それは・・・





家具が備え付けられている





こと。これは部屋のイメチェンにとっては実に厄介です。




これがまた、木製とか気の利いたモノであるはずがなく、実に無味乾燥な金属のカタマリだったりするわけです…




「両面テープやマスキングテープでも貼って、その上にベニヤなどを貼っつけてみては?!」




などと考えたのですが、「剥がし跡が残らない」と謳っているようなテープであっても、何か月も何年もそのままにしておくと、基本的には剥がし跡が残るものです。

そして、こいつがまた地味に除去するのが厄介なんだな…




「もっとマシな案はないものか…」




そして気付いてしまったのです。金属だからこそできること。そう、




マグネットの活用




です。




マグネットシートの存在自体は把握してたんですが、広範囲をカバーできるものを探すという発想に至ってなかった。





ちょっとググってみたら、いくらでもあるある




というわけで、とにもかくにも必要な寸法を測ってみることから始めることに!





(Nikon D3100 40mm F4.5)





昔はなにかにつけて、この「寸法を測る」っていう段で挫折してたことが多かった気がします。

測るからにはピシっと測りたいけど、なんかこう、巻尺って微妙にズレるし…神経使うな~

という感じで結局神経を使うことって長続きしないんですよね。



なもんで、ピシっと測ることをやめました。


かわりに、ユルめに測ろうと思います。

たとえば、だいたい570mmだったら、5%程度余裕をみて600mm。

30mm・・・カッターで切る作業性を考えると、これくらいでいいのかも。

でも、これがたとえば1000mmとかなってくると、5%余裕みると50mm・・・ちょっとモッタイナイ気も。まあ、その時はその時でまた基準を変えるでしょう。




ということで、このマグネットシートで徹底的に金属モノをカバーして、その上にベニヤ貼るなりなんなりして、見苦しい無趣味な家具を覆い隠してしまおうと思います。




ではまた。