DIYの設計でどこまでやるか | DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

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メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。

いまの本業で設計に携わっている影響なのか、元々の性格なのか



事前の計画



を過度に重んじてしまう傾向にあります。




DIYにしてもそれは一緒で、ちょっとした外装の木材を調達したり、玄関先の靴箱を創ろうって時でも、まず事前に計画を立てるところから入るのです。



たとえば靴箱を創るとなっても「とりあえず木材を調達して、あれこれ試行錯誤しながらやってみよう」という風にはならないわけです。困ったもんだ。



でも「事前に計画立てる」って、よくよく考えたら当たり前ですよね。問題は、それをどこまでやるかってところです。



たとえば靴箱を創るなら、欲を言えばやっぱり



図面を残したい



のです。



そうすれば、「完成形が事前にわかる」し「再現性もある」。



じゃあその図面をどういうレベルで作成するかによっていくつか候補があるわけですが


①  手描き(本気図面)

建築士がやりそうなイメージのやつです。しっかりと机に向かって、ペンと定規を使って…という感じの。DIYではここまでは必要ないかな、と。

②  手描き(スケッチ風)

ノートとペンさえあればどこでもできますね。たとえば電車内でも。ただ、フリーハンドで思い通りの図面を起こすには、それなりの期間トレーニングが必要です。

③  CAD

パソコン使って図面描くやつです。慣れてしまえば、正確性でこれに勝るものはないかと。ただ、慣れるまでの時間が…というところと、本気ソフトは有料で高い…フリーソフトもあるようだけど。

④  Google Sketch

「図面」というほど正確なものではないけど、完成形をイメージしたい場合はうってつけ。なんといってもフリーで、ユーザーも多いからサポートが厚い!!ただ、やっぱり、慣れるまでが…というところ。



何を選ぶにしても、結局ある程度の期間はみっちりやらないと、ものにならなさそうです。



じゃあ、どれを選ぶのか…となるとまたそのスキルの将来性とか考えちゃって足踏みしてしまう。



まあでも、DIYについては②か④かなって思います(ただし、創ったものを販売する意思があるなら③は必須)。



②も④も、身につけたら絶対日常が楽しくなるスキル!②でブレストして、④でもうちょっとまともな形に仕上げる、というのが良さそう。



でも話を戻すと、こういう計画にはしりだすと



いつまで経ってもカタチあるものが目の前に現れない



というジレンマがあるわけです。困ったもんだ。



これはもう



計画のスピードを上げる



しかないと思ってますが、皆さんはどう考えますかね。