こんばんは!421です。
わざわざ有給を取ってまでサーフィンに行ったのに、日々の疲労が意外と蓄積していて、1時間かけて海に出向いたのに、1時間半で海をあとにしてしまいました。。。
さて、先日こちらの記事で、「統一感」についてのお話をしました。
ちょっと同じような話になってしまいますが、「部分最適」と「全体最適」についてのお話です。
これまで私は、一気に部屋の整理整頓をして、またじわじわ部屋を散らかしていき、散らかりが最高潮に達したとき、また一気に整理整頓をする、ということを幾度となく繰り返してきました。
たしかに、やり終えた後は一種達成感(自己満?)のようなものはあったのですが、なんか、こう、ひっかかるものがあったんですよね。
それは、いつも整理整頓が部分最適に終始していたからなんです。
部分最適と全体最適って要は、一部を良くするか、全体を良くするかってことです。
たとえば会社組織なんかでいったら、一事業部門の業績を良くするか、会社全体の業績を底上げするか、なんてことですね。
先日の記事でいうと、景観に限っていえば、日本は部分最適、欧州は全体最適な都市計画になっているってことです。
私の渾身の室内改装がいつもイマイチなのは、部分最適でしかなかったからなんですね~。
たとえば、「本棚の本をキレイに並べる」とか「文房具のペンをキレイに並べる」とかいうことは、ひとつひとつ取ると、部分最適でしかないわけです。
極端な話、たとえば本棚の本がキレイに並んでいたところで、服や書類が散らかっていたら台無しなわけです。
逆に、仮に本棚の本が大きさがバラバラでも、「全部黄色に統一する」などのルールを作って、他のインテリアも黄色基調で統一すれば(私はこんな部屋はちょっとムリですが…)、ちょっとやそっと散らかっていても、インテリアとしてはそれなりに見えるはずです。
それは、"全部黄色に統一する"という、全体最適に則ったルールのおかげなんですね。
これから西海岸風の部屋にDIYアレンジするにあたって、このことをよく押さえておきたいと思います!
