【サーフィン】退屈な電車内でのトレーニング | DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

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メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。




こんにちは!421です。




『海を感じる生活空間を目指して』ということで、低収入、狭小物件でもDIYによって優雅で自由ななアメリカ西海岸風の生活空間を手に入れるんだ!という過程を別途配信おりますが、せっかくなので




実際にサーフィンを日常に取り入れた生活を手に入れたい




という方のために、これからサーフィンに関することもちょこちょこ配信していきたいなーと考えております。




さて、そんな第一弾は、電車内でもできるサーフィンのトレーニングです。




サーフィンをやったことのない方でも、なんとなくバランス感覚が大事になってくるスポーツなんだろうというイメージはあるかと思いますが、実際、その通りです。




どれだけバランスが重要かということは、やはり実際に海で苦闘しないとわからないものですが、サーフィンは実際にバランス感覚がものをいうスポーツです。




もちろん、最低限の筋力も必要になってくるのですが、あくまでもバランスが第一です。

むしろ、どれだけ体の筋肉から力を抜いてリラックスしてやるかが重要になってきます。




さて、バランスが大切なサーフィンですが、普段仕事をされている方ですと、海辺に住んでいない限り、休日にしか海へ行けませんね。でも、海にいかなくてもできるトレーニングというのは山ほどあります。




その一つが、電車内でのバランストレーニングなのです。




目の前の席がなかなか空かなくて、駅に停車する度に目の前に座っている人のフェイントに騙されじれったいやら苛立たしい思いをしたことのある人は多いはず。




そんな時、ただただだらしなく吊り革にぼーっとつかまっていたり、ぼーっと何の考えもなしに広告を見つめているのは実にもったいないです!そんな時こそ、トレーニングです!




何をするかというと、いつも通り、目の前の席の人に向かって立ちます。

ただし、膝を90°くらい曲げて腰を落とすのです。

そして、吊り革に頼ることなく、膝のクッションとそれに連動した腰の動きだけで、電車の横方向の揺れに対してバランスを取ります。




それだけです。




サーフィンでは、棒立ちではなく、必ず足を屈曲させた状態でバランスを取ります。

電車の微妙な横揺れは、膝と腰を連動させてバランスを取るにはうってつけなのです。

ただ、夢中になりすぎて周囲に迷惑をかけないようにしてください。いざとなったら手摺や吊り革をつかむことができるポジションでやりましょう。

あと、言わずもがな、満員電車でやるのは明らかに迷惑なので、ちょっと空いてからにしましょう。

あとは、恥じらいさえ捨てればOKです!