消費者目線 | DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。

私は、業のための資金調達のために、とある投資スクールに通っています。




先日、そのスクール関係の勉強会で個別株取引をしている方と話をする機会があり、普段どのようなことに気を払いながら銘柄を選ぶのかを聞いてきました。




その方は

「基本的には常にアンテナを張って、消費者目線でモノやサービスを見て、気になるものがあればその企業が上場しているかどうかを四季報で調べる」

のだそうです。




株式投資を少しでもかじったことのある方であればご存知でしょうが、銘柄選定の基準として、「ユーザー目線で選ぶ」というのは、一般的によく聞く話ではあります。




今回、それを地で実践されている人に話を聞き、具体的にどんな感じなのかを知ることができました。




・・・と細かい株式の話を書いても意味がないのでサラッと書くと、たとえば最近よく見かけるようになった評判の良いチェーン店があれば、すぐに四季報で詳細情報を調べて、自分でも店に足を運ぶのだそうです。

それで、「間違いない」と思ったら即買いらしいです。



要するにこの話でMakersideにとって参考になる点は



自分で足を運んで判断する



ということです。



たとえば何かを創りたいと思っていたとしたら、ゼロから構想するよりも、既にある似たようなモノを実際に自分で使用してみれば、何がまだ足りないか、自分が何を創るべきかということがわかるでしょう。



たとえば起業したいとしたら、ゼロから構想するよりも、既にある似たようなサービスを実際に自分で体験してみることによって、やはり何が足りないか、自分がどのようなビジネスを構築するべきかがわかるでしょう。




ということで、頭でっかちになってしまう前に、ユーザー目線を忘れないことが大切だという教訓でした。