これからの世界共通言語 | DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

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メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。

世界の共通言語と言えば、そう、英語ですよね。




でも、「これからは英語の時代だ!」っていうような時代はもう終わりだということは皆さんも、肌で感じているのではないでしょうか。




なぜなら、もはや英語は読み書き(「喋れて」はちょっと早い?)できて当たり前の時代になりつつあるからです。




もちろん、現在30代中盤以上の方々はそのような環境で育ってきたわけではないので、できて当然というわけではないですが、少なくとも今の20代前半以下の世代は「英語は使えて当然」という環境で学んできているのは間違いないのです。




よって、英語は「これから」の言語ではなく、「すでに」世界共通語なのです。




「これから」の世界共通言語は、私は「プログラミング言語」になると確信しています。




それがどの言語に落ち着くかというところはわかりませんが、少なくとも今後




「プログラミングは出来ないとヤバい」




という空気になっていくと思います。




プログラミング言語の教育カリキュラム自体は、私が高校時代からありましたし、もっと上の世代の方でもあったと思います。




しかし、その時はせいぜい




「これからはITの時代だから、なんとなくIT教育の一貫としてプログラミング言語をやっておこう」




程度の位置づけでしかなかったと思います。




しかし、「これから」は違います。




なぜなら、ITの時代は「これから」ではなく、「すでに」ある世界だからです。




本当の「これから」は、個人がITリテラシーとスキルを高め、世の中に何かを発信していく、そんな時代です。




まさに、Makersideです。




そのような時代の流れは、MakersシーンでのArduinoやRaspberry Piの台頭や、もっと子供向けのIchigo Jamの台頭を見れば一目瞭然でしょう。




「プログラミング言語」と聞いただけで、難しそう、ややこしそう、私には無理・・・などと言って遠ざけていては、もったいないです。




老若男女関係なく、間違いなくプログラミング言語は、世界で最もクリエイティブな言語なのですから。