選挙での情報発信 | DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

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メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。

4月26日は、都の議会議員選挙でした。



通勤時、駅前でメガホンを片手に演説される候補者の方が何人かいて、ご苦労様ですと思う反面、もっと上手いやり方があるのでは?と思ってしまいます。



もちろん、face to faceで訴え掛けることは重要です。



ですが、通学、通勤途中にわざわざ駅前で歩みを止めて聞いてくれる人がどれだけいるでしょうか。



たしかに、行き交う人たちは数多い時間帯ですが、明らかに効率の悪い訴えかけだと思ってしまうわけです。



たとえばもし、デスクワークのサラリーマンをターゲットに訴えるのであれば、昼休みのネットサーフィンの時間帯に合わせて、策を打つべきです。



いずれにせよ、せっかく熱い想いを持っていても、伝わらなければもったいないですよね。




最近では、自分のfacebookページを持って、選挙活動の様子を伝えている方も増えてきています。




ですが、「今日はどこどこで演説しました~」だけでは、市民は振り向いてくれないと思うのです。




あくまで、政治家になるわけですから、どういう想いで政治に臨んでいるのか、そこを知りたいのです。




そういう意味で、私が一番応援したくなるのは、自分のブログを持って、そこで政治に対する想いを綴っているような方です。




人柄も伝わってきますし、政治に対する方向性も伝わってきて、まさに一石二鳥です。




もちろん、face to faceの訴えかけは、やはり必要だと思います。




しかし、型にはまったやり方に囚われず、自分なりのやり方で想いをしっかりと伝える。




これが、今後の政治で大切になってくるんじゃないでしょうか。




そうやって未来を切り拓いていこうとするマインドセットは、Makersideにも求められるところです。