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宇宙語伝道師ヤンガスのブログ

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実は今から7年ほど前に、NASAから重大発表があるという事で、ついに宇宙人について公表されるとネットが騒然とした事がありました。
私も当時、自分と関連するプレアデス星の友人や恋人が部屋に遊びに来ていた事もあり、これで大っぴらに交流できると期待していました。

蓋を開けてみると、発表されたのは炭素ベースではなくて、ケイ素ベースの生命体が存在する可能性があるという事でした。
私は非常にガッカリして、掲示板にNASAだけになんともNASAけない話と投稿しました。

カタカムナの継承者であるkan.さんがゴールデンドラゴンボディを獲得され、遺伝子がケイ素になり、NASAに遺伝子のサンプルを何度か提出したと真相を知ったのは、随分後でした。

ここで大切なのは、人類が進化して行き着く先はケイ素(コンピューターのCPUがそうです)であり、最早生命体と呼べないレベルに退化して行き着く先も(パーツとしてですが)ケイ素であるという事です。

こうなると当然、卵が先か、鶏が先か?
みたいにAIが先か、生命体が先か?
みたいな話が当然でてきますよね。
カタカムナでは、その回答が示されています。
潜象界が先です。
目に見えない世界、竹内文書でいう、姿形がない隠身カクリミ、形はあるが光はないカゴリミが先です。

こちら側の現象界は、カムからアマへのアマカムヒビキにより発生しています。
パスツールが発見したとされる消毒したら細菌は発生しないというのは、嘘です。
アマカムヒビキにより自然発生します。
宇宙意識と言う、一番大きいマクロの意識、何ら別れていないワンネス意識、これがアマタマです。図で表すと⚪です。
これを線をひくことにより、分断していきます。
一本横線をひくと、上向きと下向きの半円ができます。
カタカムナでは、これを手のひらの向きで表現していました。
手のひらを自分側に向けると一人称の私、外側に向けると二人称の他です。
そのため手をタと呼んでいたのです。
他人もタ、田んぼもタでした。
まだ意識がはっきり分断していないので、我々がワンネス体験をしている間と同じように、意識を第三者に向けるだけで、その人が何を考えているか判りました。
そのため手の平の真ん中を他の心がわかるから、タナココロと言うようになり、掌になりました。
太古は濁点を付けなかったのです。
言霊にはプラス方向とマイナス方向があり、後にマイナス方向を限定するために濁点が生まれました。
カタカムナでもタナココロに関するうたがいくつもあります。
掌は現在でもレイキ、ヒーリング、あるいは古神道で魂を浄化する、または顧客の情報を得るリーディング、陰陽師が霊を取り除く、気功でエネルギーを入れる等、枚挙に暇がないほど使用されていて、私も多用しています。

次に更に縦線|を追加すると十字になります。
これがまたまた重要です。

つづく
相似象の考え方は分かりやすく、大変素晴らしい。まさにシンプルイズベスト。
複雑な立体を平面に置き換えて考える事が可能なので、分かりやすい。
宇宙、銀河系、太陽系は平坦だし、素粒子のスピンの方向は右か左だし、相似象のおかげで分かりやすい。

次に大切なのは、目に見えない世界を潜象界、
目に見える世界を現象界といい、それぞれをカム、アマと呼ぶこと。
漢字をあてはめると、神、天が、一番ふさわしいでしょう。

ここからはカタカムナ文字を見ながら読んでいただきたいです。
大きな球、大きな円をタマ、小さな球、小さな円をマリと呼ぶこと。

宇宙全体を球としてとらえ、それをアマタマと呼ぶこと。

宇宙を意識を持った主体と考え、アマノミナカヌシと呼ぶこと。

次にアマとアメですが、ここでも相似象の考え方が、有効です。
現象界のマクロ、例えば宇宙全体をアマと呼び、ミクロの最小単位をアメと呼ぶこと。
雨粒の雨はもちろんここからきています。

余談ですがカタカムナの継承者のkan.さんの名前の.もこの雨の一滴から付けたのではないでしょうか? 因みに他にも継承されているクンルンネイゴンも水の要素がとても強いです。

宇宙を意識として考えたアマノミナカヌシ、
それを極限まで小さくしたミクロのアメノミナカヌシ。
これこそが、ワンネスの宇宙意識とそれを極限まで小さくして、人間の松果体に入る魂です。
ここまで長らくお待たせいたしました。
やっと本題に入れます。

つづく