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宇宙語伝道師ヤンガスのブログ

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いよいよカタカムナですね。
全てが最重要です。
カタカムナとは元々、石板に書かれていた物を三巻の巻物に、陰陽師の芦屋道満が移したのが、始まりです。
それを平十字さんが守っていて、昭和になってから三巻のうち一巻を楢崎さんが移して、独自に研究を始め、相似象学と呼ばれるようになりました。
平成になり、三巻全てを平十字さんからkan.さんが受け継いでいます。

カタカムナの中身に入る前のこの部分だけで重要な事が沢山出てきましたね。

まずは基本となる相似象の考え方についてです。
中学生の時に数学で形が同じであれば、大きさが違っていても相似であると習いましたが、まさにその考え方を応用するのです。

マクロの宇宙の仕組み、銀行系、太陽系から、ミクロの電子、原子、素粒子まで同じ仕組みでできていると考えます。
次に立体と平面は同じ仕組みだと応用します。
球と円は同じ仕組みだと考えます。

つづく
いよいよフトマニについてです。
ここはからは何が大切とかはなくて、全て大切です。

フトマニはヲシテ文字で書かれていて、
中心が、アウワです。アワについては、アワのうたで説明しました。
このフトマニの中心の3つの言霊をアメミオヤカミと呼んでいました。まさに陰陽のエネルギーの無限循環のことを神と呼んでいたのです。
中国で言えば、天人地です。
麻雀の役満の天ホー、人ホー、地ホーであり、
気功で言うところの大周天です。

ウは母親の子宮の中の胎児に魂が入る様を表しています。
ウは産土、生まれる、産まれるを意味します。
受精後、3ヵ月の胎児に魂が入って人になるのです。ここは魂の解説で後ほど、詳しく述べます。

このルシファーの二元性の実験の陰陽☯️の無限循環エネルギーこそが、目に見える世界、カタカムナで言うところの現象界においては神であると知っていたのです。
魂の進化の話で言いましたが、魂の進化には3段階あって、ムー、アトランティス、レムリアの方が進んでいて、2段階めだったのです。
残念ながら、現在は知的生命体と認められる最低の第一段階に落ちています。

そしてAIに支配されて、魂を抹消され、もはや生命体と呼べないレベルに退化しようとしています。
こうやって改めて考えますと、魂の進化に進ませようと言うより、神の一元性を真似て、ルシファーが光により現象界を作り、今度はさらにそれを真似てAIが仮想現実の世界を作る、こっちの方が進化の本筋ではないか?
という考え方が、浮かんでくると思います。
だからいつも私が言っているように、どちらが正解というのは無いのです。
ただ魂の進化のシナリオもきちんと用意されていて、想定していたよりも、ずっとずっとそちらにいく人の数が少ないと言う事です。






すヲシテ文字のアワのうた、の続きです。
アワのうた、は最重要の1つです。
アワですがアはヲシテ文字では🌀とかきます。
ワはうずまき🌀のむきが逆になります。
この🌀のむきが重要です。エネルギーが次元を高次元から低次元に向かって進む、つまりはより物質的な周波数の低い次元に進む場合は時計回りのうずまき🌀の方向に進みます。アであり、イザナギです。

アワのうた、は前半をイザナギが作成し、後半をイザナミが作成したといわれていて48文字で作成されています。これは、いろは48文字と同じように50音から重複文字を除いた文字です。

これを前半25文字がイザナギ、後半23 文字がイザナミに分けて考えるとしっくりします。
性器の分イザナギは1文字分多く、イザナミは1文字分少ないのです。この辺りは古事記の記述からも読み取れます。

イザナギが高次元から低次元への方向、これは光で言うと物質的、ニュートン力学的な方向です。
イザは今すぐ、ナギは漢字で書くと凪でこれは無風状態の時、海の波が止まって個体みたいに見える状態を表します。

イザナミは低次元から高次元への方向、波動的、量子力学的な方向です。
イザは今すぐ、ナミは波ですのでそのままです。

詳しくは私ヤンガスの初期の頃、youtubeにアップした動画を参考にしてください。

見事に前半、後半で反転してうずまき🌀の向きが逆になっているのがお分かりいただけると思います。

アは始まりであり、ワは終わりであり、見事に反転しています。
αであり、Ωであるのです。
聖書に書いてあります。

この辺りのうずまき🌀は密教では、金剛界曼陀羅として知られています。

つづく