全てが最重要です。
カタカムナとは元々、石板に書かれていた物を三巻の巻物に、陰陽師の芦屋道満が移したのが、始まりです。
それを平十字さんが守っていて、昭和になってから三巻のうち一巻を楢崎さんが移して、独自に研究を始め、相似象学と呼ばれるようになりました。
平成になり、三巻全てを平十字さんからkan.さんが受け継いでいます。
カタカムナの中身に入る前のこの部分だけで重要な事が沢山出てきましたね。
まずは基本となる相似象の考え方についてです。
中学生の時に数学で形が同じであれば、大きさが違っていても相似であると習いましたが、まさにその考え方を応用するのです。
マクロの宇宙の仕組み、銀行系、太陽系から、ミクロの電子、原子、素粒子まで同じ仕組みでできていると考えます。
次に立 体と平面は同じ仕組みだと応用します。
球と円は同じ仕組みだと考えます。
つづく
