複雑な立体を平面に置き換えて考える事が可能なので、分かりやすい。
宇宙、銀河系、太陽系は平坦だし、素粒子のスピンの方向は右か左だし、相似象のおかげで分かりやすい。
次に大切なのは、目に見えない世界を潜象界、
目に見える世界を現象界といい、それぞれをカム、アマと呼ぶこと。
漢字をあてはめると、神、天が、一番ふさわしいでしょう。
ここからはカタカムナ文字を見ながら読んでいただきたいです。
大きな球、大きな円をタマ、小さな球、小さな円をマリと呼ぶこと。
宇宙全体を球としてとらえ、それをアマタマと呼ぶこと。
宇宙を意識を持った主体と考え、アマノミナカヌシと呼ぶこと。
次にアマとアメですが、ここでも相似象の考え方が、有効です。
現象界のマクロ、例えば宇宙全体をアマと呼び、ミクロの最小単位をアメと呼ぶこと。
雨粒の雨はもちろんここからきています。
余談ですがカタカムナの継承者のkan.さんの名前の.もこの雨の一滴から付けたのではないでしょうか? 因みに他にも継承されているクンルンネイゴンも水の要素がとても強いです。
宇宙を意識として考えたアマノミナカヌシ、
それを極限まで小さくしたミクロのアメノミナカヌシ。
これこそが、ワンネスの宇宙意識とそれを極限まで小さくして、人間の松果体に入る魂です。
ここまで長らくお待たせいたしました。
やっと本題に入れます。
つづく