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宇宙語伝道師ヤンガスのブログ

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今から3、4年ほど前の事です。
Kan.さんがカタカムナ全3巻を平十字さんから正式に伝承された事を知った私は、まだ公開されていない残り2巻の情報をぜひ知りたいと思って、普段は大人気のためなかなか申し込む事ができないセッションにワクワクしながら参加しました。

ところがkan.さんがおっしゃったのは、
「カタカムナは人間には早すぎる」、
「カタカムナについて知りたければ、ネットを検索してください」でした。
私的にはショックでしたが、一旦スピリチュアルの道を極めると決めたからには、このくらいで、へこたれる訳には参りません。
「インターネットに載っている情報が正解に近いのだろう」と2巻、3 巻は置いといて、1巻の相似象学を再度自分なりに理解を深めようと取り組みました。

カムカヘルと言う部分を「考える」と翻訳してる部分はさすがに「頭で考えているうちは三次元的な自我から出れない。カム還るだろう。アマカムヒビキだろう」と思いました。
アタマの良い学者の先生方が昭和中期の情報ベースにした翻訳はどうにも理解が進まず、捨てることにしました。

カタカムナの文字にこそエネルギーがある。
相似象の奥義があると感じていたので、それらを頭で考えるのではなくて、府に落ちる、アマカムヒビキで体得する方法に切り替えました。
するとだんだんと意味合いがわかって来るようになりました。

つづく


カタカムナを理解する上で大切なのが、数霊です。
 1から10迄の数字を1から4迄に分けてヒ、フ、ミ、ヨと呼びます。こちらが陽です。
5から8迄をイ、ム、ナ、ヤと呼び、こちらが陰です。
陽から陰に切り替わる時間帯をヨイ宵と呼ぶのはもちろんここからきています。
混沌としていて陰陽が定まらない状態の時間帯でもあります。
少し前に流行った映画、君の名はというアニメでは宵に男女が入れ替わります。
男性が陽で、女性が陰です。
自然界だと太陽と月であり、火と水です。
古神道の神は火水カミからきています。

カタカムナ文字では大きな⚪がタマ、
円周上にある小さな円をマリと呼びます。
縦線トキ軸、横線トコロ軸に1~8迄の8個のマリがついた文字をヤタノカカミと呼びます。

9をコと呼び、これは陰陽のマリをそれぞれ持っていて、計2つ持っています。
ヒ1とヤ8を重ねて合わせた文字となります。
1+8=9ですね。
そのため数霊の考え方では、陰陽あわせ持っているので😃完全数と言われています。
カタカムナでは文字を重ねる事を、重なりたちと呼び、文字を分けて書くより重ねて書くとよりエネルギーが強くなります。
コ9が、カサナリタチです。
神話に出てくる神だか人間だかはっきり区別できない方をミコト呼びます。
イザナギのミコト、オオクニヌシのミコト等です。
ミ3 コ9ト10とそれぞれ書くより、カサナリタチで3つまとめて書いた方がよりエネルギーが強いので、ミコトは1つにまとめて書きます。
まさに多次元同時存在の神人にふさわしい書き方ですね。

ト(10)は十字の形です。
トが非常に重要で、ホツマツタエで言うクニトコタチの教えトノヲシテであり、クニトコタチの長男のトノクニサッチです。
カタカムナを現在迄守っていた方の名前が平十字さんでしたね。
10になると数字の桁が上がり、人間から神の領域になると考えます。
十字の交差する点をムスヒと呼びます。
今まで説明してきた様に、火と水、男と女、ニュートン力学と量子力学のように相反するものを光を創造する事により結びつける事に成功しました。
それこそがムスヒであり、神の神業と考えたのです。
ムスヒは結び、産霊です。
大本教の二十字の理、真火の三十字の理ですね。
 
カタカムナの5首、6首は48音+カタカムナという5文字の計53 文字で構成されています。
今まで説明してきた数霊1~10、ヒからト迄も勿論はいっています。

陰陽の無限循環エネルギーの事を、マワリテメクルといっています。
メクルの時に手のひらの向きで自分、それ以外を区別していたのを思い出しましょう。

目に見える世界である現象界は仮の世界であり、姿形のないカクリミ、形はあるが光はないカゴリミ、つまりは潜象界こそが実在であり、お釈迦様がおっしゃった涅槃であり、カタカムナではそれをカタチサキといっています。

つづく


さて縦線のことをカタカムナでは、トキ軸と呼びます。横線をトコロ軸と呼びます。
だいたい我々が使う時空と言う概念とまずは考えてよいでしょう。

時間の感覚ですが、身体の殻に閉じ込められていると感じていて、自我だけが自分である、自我を通した物の見方、考え方しかできないうちは、以前の私もそうでしたが、過去、現在、未来のように時間が流れていると感じます。

だんだんと自我から離れて、いろいろな視点から物を捉えられ、様々な考え方ができるようになり、多次元同時存在が解ってきて、パラレルワールドを体験できるようになってくると、今ここに過去、現在、未来が同時存在しているのが、解って体験できるようになります。

例えば、実際にあった話しですが、UFOコンタクティーで有名な白人のGさんと初対面の時の話しです。
私が彼をみると、彼の横に非常に背の高い侍の姿が見え、それが彼の前世であることが判りました。これは肉体の目で見ているのではなくて、カタカムナで言うところのトキ軸、第三の眼で見ているのです。
私が、「Gさん、貴方は前世は日本人で非常に背の高い侍でした」というと、彼は「そうです。私は佐々木小次郎でした。今住んでる場所は、前世で剣術指南役をしていた時にゆかりのある場所です」と自分の事が解っていました。
これでお互いに、それ以上言葉を交わさなくても、深いレベルで理解しあえました。

高次元の存在といずれは交流が始まりますが、その際は言語は使用しません。
テレパシーを使用します。
私は宇宙語を教えていますが、これはテレパシー練習用の非常に良くできたツールです。
古来から使われていて、クリスチャンの方が、洗礼を受けると聖霊がとどまり、異言を話すというのが、まさに宇宙語で、現代の神父さん、牧師さんでも、数名そういう本当に力を持つ方がいるそうです。

トキ軸、第三の眼を使いこなせるようになる事は、とても大切である事がお分かりいただけたと思います。