ご無沙汰してしまいましたが、久しぶりのコンサートの感想でも。


指揮:ファビオ・ルイージ

クラリネット:松本健司


[曲目]

モーツァルト/クラリネット協奏曲 イ長調 K. 622

マーラー/交響曲 第5番 嬰ハ短調


[アンコール曲]モーツァルト/クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 ― 第2楽章から 

クラリネット:松本健司

ヴァイオリン:郷古 廉、森田昌弘

ヴィオラ:中村翔太郎

チェロ:藤森亮一


個人的には、メインのマーラーは力のこもった演奏だったが、あまり楽しめなかった。一生懸命演奏しているし、致命的なミスもなかったが心に響かなかった。2日目なのにマイクが立っていたので、録音が何らかの形で出る可能性もあるし、放送なども聴いてホールでの印象との違いを確認したいと思います。


前半のモーツァルトは、かなり久しぶりの生演奏で聴いたが引き締まった良い雰囲気の演奏だったと思います。そしてアンコールがソリストだけでなく、オケのトップからなる弦楽との演奏でクラリネット五重奏曲とは…すごく贅沢。郷古さんのソロがとても良くてさすがソリストでもある方は違うなと思いました。