相変わらず体調不良と忙しいのとでまたまた感想遅くなってしまいました。
この日の演奏は
指揮/ミカエル・ロポネン
ピアノ/ヤンネ・メルタネン
曲 目
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11
シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43
【ソリスト・アンコール】
シベリウス:5つの小品(樹木の組曲)op.75 より 第5番 「樅の木」
ショパン:3つの夜想曲 op.9より 第2番 変ホ長調
(ピアノ/ヤンネ・メルタネン)
全体の演奏としては悪くなかったです。良いリフレッシュになった感じ。
とはいえ、また好んで聴きに行くかと問われると難しいところ。
同じ国の出身であるマケラやペルトコスキと比べてしまうと指揮者がやや普通というか若すぎる感じ。
まあ、23歳なのだからこんな感じなのが普通なんだとは思います。順調に成長して10年くらい経ったら凄い指揮者の仲間入りしていたら良いなと思います。
それでも、シベリウスの終楽章はなかなか素晴らしく、これからも頑張ろうという元気が出てきました。オーケストラでは、チェロの主席奏者である古川さんの音色が素晴らしくてサントリーホールでは今日のようにチェロは正面向きで演奏して欲しいなぁと思いました。