この日のコンサートの詳細は以下の通り、

 2026年2月 5日(木)19:00~
サントリーホール
 
指揮 / エリアス・グランディ<札響首席指揮者>
バリトン / ベンヤミン・アップル

曲目
武満徹
ア・ウェイ・ア・ローンⅡ
マーラー
さすらう若人の歌
R.シュトラウス
交響詩「英雄の生涯」(コンサートマスター:田島高宏)

そもそもなぜこのコンサートに行ったのかというと、指揮者のグランディさんに興味を持ったから。
少し前にマーラー交響曲第1番、第2番のYouTubeを見て生で聴いてみたいと思ったのがきっかけでした。

さて、コンサートの感想は、武満の曲は今も理解できないので、何も言えず。
2曲目の「さすらう若人の歌」
ソリストは多分N響に初めて来た時に聴いているはずだけど、声は美しかったが若干物足りない感じでした。

メインの「英雄の生涯」
身体は熱くなったので、来た甲斐があったとは思ったものの何か物足りない気になったのも事実。
座席の位置のせいなのか、オケのアンサンブルや熱量の点であと一息と感じたのかもしれません。
あと何シーズンか共演を続けてさらに音作りが熟成されたら素晴らしいコンビになるのではないかとは思いました。

なお、お土産にてんさい糖の試供品をいただきました。