天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか -36ページ目

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

では、そのアンケートがどうなったのか

この2週間ほど私なりに調べてみました。
地域住民は住民仲間に弱い
この辺りから、少しずつ少しずつ解して
やっとアンケートに辿り着いた結果

アンケートの中身は想像通り
加害者の名前、特定されそうな部分が
黒塗りにされたということでした。

このような状態なのでしょうか

(この画像は都内中学2年男子いじめ自殺
 アンケートによる調査表です)

結局こうなるのでしょうね
この黒塗りが何を意味するのか
何を守ろうとしているのか

天童一中の生徒さん、保護者の方
これが何を意味しているのかお分かりですか!
学校内で「いじめ」にあい
月次アンケートにSOSを発しても
アンケートが集計された時にも
担任、顧問にSOSをしても
助けてもらえなかった少女の命が
いまも尚、救ってもらえないのです。

黒塗りは加害者援護です。

もう一度いいます。
黒塗りは、遺族にとっての
知る権利を失う重大なことです。

少女が生きていくのが辛かった
その事実を隠し通すことが
正しいのかどうか
もう一度考えて下さい。


天童一中の最近の動向はというと
静かな空気が流れているように見えています
本当にそうなのでしょうか?

この静けさは良い意味で進んでいるのか
それとも今では珍しくもなくなった
学校側と市教育委員会の有力PTAが
隠蔽に進んでいるのか
何やら怪しいような雰囲気であることは
間違いないと思っています

そうはいっても、この事件を知った人々は
校長と市教育委員会がアンケートの内容
説明を行った際、亡くなった少女のお父様は
大変なショックを受けていたと報道された
アンケートのが、非常に気になるところでしょう。

真実の解明に必要な生徒の書いたアンケートと
その中の140名以上が書いたとされる重要な
アンケートの中身がどのようなものだったのか
いまだに沈黙を守る在校生の保護者は
この天童一中の学内で、何が起こっていて
何を隠し通しているのか知りたいと
本当に思わないのでしょうか。

知る権利は、亡くなった少女の遺族もですが
少女に何をしたのか
その事実は受け止めるべきでしょう




学校側の生徒対象のアンケートには140名程の
生徒がいじめの見聞を回答している。
しかし教職員は全員いじめの認識がなかった。
この実態が恐ろしいのも当然ですが
少女が亡くなって一ヶ月が経過したというのに
在校生の保護者の動きがまったく聞こえてきません。
保護者説明会の席で、現行している「いじめ」についての
質問さえも議長(保護者PTA)に阻止されたままで
いまだ、うやむやのままである様子です。
その場の中心議題から反れているとはいえ
関連する大切な意見・質問であったはずです。

また、この第一議題は自分達の子供が通学する
その学内の、健康状態に重篤な不安面のない
女子生徒が大切な命を自ら絶ったという
あってはならない事件です。
その事件は、いじめである可能性は既に
保護者側にも伝わっていたはずです。
ですから、この保護者説明会は報告だったはず。
こういった事件の中での現行「いじめ」の意見は
大変貴重な不安に思い、思ってきたことの正直
な保護者の言葉そのものです。


配慮からすれば報告終了後か後日に
対応するのがPTA議長の態度であります。
いえ一回だけの保護者会自体が
事の重大さを認識していないのでは??
とさえ感じています。
転んで怪我したような事案ではありません
一人の生徒の生命を失わせたのです。

保護者が身を持って行動しないで
学校側への配慮ばかり考えていては
辛かったであろう少女も
現在登校していじめに心を痛めている生徒も
何一つ救いどころがないと思うのです。


たまたま自分の子供でなかったのだ
その危機感で行動して頂きたいです。

何故こうなったのかを
保護者の皆様も協力して調査することが
いじめ防止にも必ず繋がり
自分の大切な子供をも守る為でもあります。