天童一中 女子生徒が命を絶って1ヶ月 | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

学校側の生徒対象のアンケートには140名程の
生徒がいじめの見聞を回答している。
しかし教職員は全員いじめの認識がなかった。
この実態が恐ろしいのも当然ですが
少女が亡くなって一ヶ月が経過したというのに
在校生の保護者の動きがまったく聞こえてきません。
保護者説明会の席で、現行している「いじめ」についての
質問さえも議長(保護者PTA)に阻止されたままで
いまだ、うやむやのままである様子です。
その場の中心議題から反れているとはいえ
関連する大切な意見・質問であったはずです。

また、この第一議題は自分達の子供が通学する
その学内の、健康状態に重篤な不安面のない
女子生徒が大切な命を自ら絶ったという
あってはならない事件です。
その事件は、いじめである可能性は既に
保護者側にも伝わっていたはずです。
ですから、この保護者説明会は報告だったはず。
こういった事件の中での現行「いじめ」の意見は
大変貴重な不安に思い、思ってきたことの正直
な保護者の言葉そのものです。


配慮からすれば報告終了後か後日に
対応するのがPTA議長の態度であります。
いえ一回だけの保護者会自体が
事の重大さを認識していないのでは??
とさえ感じています。
転んで怪我したような事案ではありません
一人の生徒の生命を失わせたのです。

保護者が身を持って行動しないで
学校側への配慮ばかり考えていては
辛かったであろう少女も
現在登校していじめに心を痛めている生徒も
何一つ救いどころがないと思うのです。


たまたま自分の子供でなかったのだ
その危機感で行動して頂きたいです。

何故こうなったのかを
保護者の皆様も協力して調査することが
いじめ防止にも必ず繋がり
自分の大切な子供をも守る為でもあります。