鹿児島県で起きた高架より飛び降りた女子生徒は
早朝の新幹線にひかれ死亡した。
学校内部活でのいじめを苦にしての自殺でした。
前のブログからの続きです。
悪ふざけで、いじめでないと判断した
とんでもない市教育委員会は
女子生徒が自殺したのが9月1日、翌年4月
アンケート開示を口約束した校長と部活動顧問
の二人を異例の早さで転勤とし離島へ
学校不信で内部告発した養護教諭を解雇
また、女子生徒の一周忌直前
署名運動や遺族独自アンケートに協力し
TBSテレビのインタビューに応じた同級生へ
学校側からの嫌がらせ。
また、TBSテレビに対し抗議声明。
さらに、市長の家族が妻が陣頭を取り
一部の保護者と保護者会を使い、生徒会から
アンケートを開示しない
ネット被害を受けない学校つくり
このような運動まで繰り広げました。
この時、既に遺族側独自アンケートによって
いじめた同級生部員は特定されていました。
市教育委員会のやったこたは
問い詰められれば謝罪しそうな人間は排除し
有力者と、そこに擦り寄る保護者とPTAと
血縁をたどればどこかで繋がる市議会議員と
共に、苦しんで命を絶った女子生徒に対し
亡くなっても更に苦しみを与えているのです。
そして「いじめ続け、仲間は外れをし悪口を言い
物を壊した」女子生徒の所属していた
吹奏楽部の同級生は、何も変わりなく進級し
3年生として演奏会等に出場していました。
このようなことが許されてしまうことが
一体何のためになるのでしょう。
ここの地域は、高校進学時において
2月の推薦入学方式と3月の一般入試の
(もう実施していない学校が多い)
制度なので学校長推薦が必要となります。
ちなみに、いじめた側生徒は
高校の看護科へ推薦入学
インタビューに協力した生徒は推薦なしの
一般入学試験で受験しました。
市教育委員会は誰のために動き
誰のためになったというのでしょう。
いじめた生徒は
自分のやったことの反省も謝罪もせず
その親も何もなく過ごし
いえ、良心ある生徒へ嫌がらせまでして
何か得るものがあったのでしょうか?
市教育委員会も親も
自分たちを正当化するために
どれだけの人々を苦しめ悲しませたのでしょう
これが人なのでしょうか?
天童一中140名以上の生徒が何かしらの
いじめを気づいていたのなら
決して今からでも遅くはのだから
心ある行動をしてもらえたらと切に願います。
12歳で命を絶った女子生徒の
真実がきちんと解明されることを祈ります。