天童一中 驚きのアンケート結果と教職員 | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

鹿児島県で起きた
2学期始業式の日、自宅から400m離れた
高さ4mのフェンスをよじ登り高架から
線路に飛び降り自殺した女子生徒

遺族側の強い要望で、全校生徒向けに
アンケートが行われた。
当然のことながらアンケート結果は
遺族に開示するという約束であった。
しかし、アンケートの調査後は
開示拒否

その理由  文部科学省の指針にある
「外部への公表は」といった記述部分を
述べてきた。
これが、学校と教育委員会の裏の顔

口頭での約束なんてどうでもよいのです。

その上、アンケート調査の結果
女子生徒は吹奏楽部に所属していて
部活で使用するノートが無くなったり
ミーティングの時に女子生徒を避けて
椅子に座るなど行為がありましたが
これは、悪ふざけであり
いじめではないと
判断しました。
「自殺の原因とみられる出来事は
確認できなかった」と結論づけた。

これが学校と市教育委員会の
正式なお顔なのでしょうね。

これで終わるはずもなく遺族は学校側の
姿勢に不信感を強めると同時に
何度も断られるアンケートの開示請求
この嘆願書への署名活動を始めました。


幸いこの遺族を想うあまりに活動した
いえ今でも物凄く頑張っている
女性市議が「いじめを考える会」をつくり
遺族と一緒に署名活動などを行っていてます。
(この件は後程)

この署名活動を通して変化があったのが
この学校に通っていた生徒です。
自分たちが書いた学校でのアンケートが
自分たちが思っていた感情と違う方向で
しかも「いじめ」だと認識していたのに
いじめていた生徒の行為が悪ふざけ??
先生に、いじめがあったと話しても

アンケートに、いじめがあったとしたら
いじめの犯人探さないといけないでしょ
余計なこと言わないでね

のような返事だったということでした。

生徒の中で学校不信が生まれたのか
遺族に対し、署名にも参加し
いじめがあった事実を語り始めたのです。

遺族も独自のアンケートで生徒や保護者に
書いてもらっています。
それでも最初のアンケートに対して
15000人分の署名をつけても
開示請求を拒否しています。

その時の市教育委員会のコメント

アンケートには、生徒の憶測や作為が
含まれ開示によって2次被害が起きる
可能性がある