天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか -12ページ目

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

皆様にやっとお知らせする事が出来ます。

天童一中のいじめ事件以来ずっとモヤモヤしていました。その後、出水市 足利市 宮崎県新富町  高畠  そしてこれまで関わってきた不登校になった子供達、その関係関連の皆さんと会うたびに考えてきた事

それは、どういったカタチで自然体であと一歩を関わっていけばいいのだろうか
という事でした。
組織に所属すれば全体的な解釈と受け身と踏み込まずに温情支援になり、絞って考える程ケースが同じであるはずもなくずっとモヤモヤ苛立って居ました。

そんな中で、同じモヤモヤを持った仲間(子どもオンブズパーソン協会設立者)(子ども社会学講師)と共同で会と場所を設立する事となりました。

都内某所にて
いじめ被害と悩む子どものデイシェルター&学校問題保護者デイシェルター&裁判や活動するため上京する家族の為のシェルター
を設立始動します。

プレオープン
問題の起きる夏休み終了前

皆様 これまでブログ&Twitterでのフォロー以上に応援宜しくお願いします。
また一人の生徒が命を絶ってしまいました。 
10日午後2時50分ごろ、千葉市中央区新千葉のJR千葉駅で、市内に住む高校1年の女子生徒(16)が、同駅を通過中の成田空港発池袋行きの特急「成田エクスプレス」(12両編成)にはねられた。

 女子生徒は病院に搬送されたが、約1時間後に死亡した。女子生徒がホームから線路上に飛び降りるのを運転士や駅員が目撃しており、県警千葉中央署は自殺とみて調べている。
 同署によると、女子生徒はホーム中央付近から飛び降りた。現場に残された所持品から身元が判明したが、遺書などは見つかっていないという。乗客にけがはなかった。 

先週金曜日、少年法について子どもの人権、権利の弁護士達が会合を行っていました。子どもオンブズパーソン協会の方にお誘いを受けていましたが、同じ時間に弁護士会館の東京弁護士会でも子どもの人権と権利について毎年8月に開催される公演顔合わせの為に断念

少年法の改正が急務で執り行ない発動を願っている人が多くなって来ている。本来なら凶悪犯罪が起きたからでなく、いじめ防止法案が施行されるのと同時なのが子どもの人権と権利からすれば最良のカタチと個人的に考えています。
そもそも「いじめ」という言葉に違和感と異論が出ているのが世論では?
あくまでも私個人の考えですが、自殺関与罪や同意殺人にあたる程のいじめが行われているようにしか思えないのです。天童中1の少女などは実態もかなり大人ばりの陰湿さに追い込まれていたと確信していますし、宮崎県新富町は教師と生徒の保護者が不登校に至る経緯を余りにも軽度に捉えているのも明確です。
大人が軽く捉えていれば生徒も同様のことをする。いじめは大人の犯罪の代名詞ではない。罪名にいじめがないのなら撤廃すべき言葉だと強く願います。