もっと早い段階のアンケートや体罰の時に、親である私がもっと強く学校に抗議しておけば良かったのかと後悔するばかりで
娘の行動を思春期や反抗期もあるだろうと解釈し、娘が100%正しい訳じゃないからと躊躇した自分が情けない親に見えた。
私に出来たことは、娘の不登校に対して学校に戻る事で悩まなくていいよ、不登校は恥かしいことじゃないよと応援するだけでしたが徐々に笑顔を見せるまでになってきていた。でも学校側としてのマニュアル的な連絡が新たな悩みとなった。容赦なく仕事中の私の携帯に事務的に様子伺いをしてきては今後の話をしてくるのと、私が出ない時には娘の携帯にかけてくる。娘も私も追い詰められていく心境になり不登校に理解していても学校の話をしなければならないという、家では異様な雰囲気になってしまったのです。そんなある日
お母さんは、不登校のカウンセラーとか虐めで亡くなった人の支援とかしていて自分の子供の事も出来ないの!?
部活のお偉い保護者にだって
私が睨みつけられたり嫌な思いしていても
あの人達に何もしないし‼️
娘の言葉にショックでした。
この辺りに部活動の仲間で少々さぼりがちの友人からLINEが頻繁に来るようになり学校のことや部活動の近況などをコンビニ等で待ち合わせて少しの時間を過ごすようになった。この友人は社交性があるのか先輩や他校の友人も多く娘のクラスや部活と関わらない話題に娘も楽しみの時間として日々の生活のつまらなさを紛らせて行きました。