部活動と保護者と不登校 | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

「いや~ここは一発逆転 試合結果で部の立ち位置を上げたくてね」と悪びれることなく部員仕分けとヒイキを語った顧問(担任)を目の前にして私自身の不登校カウンセラーの肩書きの為に冷静に学校と話し合うつもりが崩れていまい、娘の置かれた状況の苦しさを思うと涙が止まりませんでした。流石に学年主任とスクールカウンセラーも顧問と私の状態に動揺し、話し合いを改めて行なうことになった。
もっと早い段階のアンケートや体罰の時に、親である私がもっと強く学校に抗議しておけば良かったのかと後悔するばかりで
娘の行動を思春期や反抗期もあるだろうと解釈し、娘が100%正しい訳じゃないからと躊躇した自分が情けない親に見えた。

私に出来たことは、娘の不登校に対して学校に戻る事で悩まなくていいよ、不登校は恥かしいことじゃないよと応援するだけでしたが徐々に笑顔を見せるまでになってきていた。でも学校側としてのマニュアル的な連絡が新たな悩みとなった。容赦なく仕事中の私の携帯に事務的に様子伺いをしてきては今後の話をしてくるのと、私が出ない時には娘の携帯にかけてくる。娘も私も追い詰められていく心境になり不登校に理解していても学校の話をしなければならないという、家では異様な雰囲気になってしまったのです。そんなある日
お母さんは、不登校のカウンセラーとか虐めで亡くなった人の支援とかしていて自分の子供の事も出来ないの!?
部活のお偉い保護者にだって
私が睨みつけられたり嫌な思いしていても
あの人達に何もしないし‼️

娘の言葉にショックでした。

この辺りに部活動の仲間で少々さぼりがちの友人からLINEが頻繁に来るようになり学校のことや部活動の近況などをコンビニ等で待ち合わせて少しの時間を過ごすようになった。この友人は社交性があるのか先輩や他校の友人も多く娘のクラスや部活と関わらない話題に娘も楽しみの時間として日々の生活のつまらなさを紛らせて行きました。