新たな顧問になったのは転任してきたテニス指導歴のある男性(娘の担任)
挨拶は「これまでのやり方と違う指導になると思います」これで救われるかもしれないと期待した部員
5月保護者会の新役員決めの時期を迎えたが急な連絡の為に部長のお気に入りメンバー以外の保護者達も含め多くが参加出来なかったが会長の推薦で新会長(親密な関係者)が圧力で決定した。保護者会はどうであれ部長は公平に部員達の意見を尊重して欲しいという陳情を顧問に伝えた返事が「かけたハシゴは下ろせない」だった
これによって経緯はありますが新部長が決定した。しかし部員達の中では同級生というのも有り反発が現れる、そこへ引退した旧部長がお気に入りだった新部長の援護に出てきた上に部活以外でもイジメが始まった。こんな状態からアンケートが行われるまでに発展していったのです。
加えて新入部員に旧部長の妹が入部
つまり新保護者会長が決まったとて旧会長が引退することなく保護者会に存在し再任する構図まで出来上がった最悪の部が完成
お気に入り以外の部員は相変わらず試合にも出されず、応援で参加しても会場で保護者会役員に睨まれ嫌がらせを受け濡れ衣まで着せられるような日々だったのです。
それでも娘に関しては、部活以外で練習し何とか番手戦でギリギリ8月の新人戦出場権を得たのですが、娘を含め数人が練習中に近くで休憩中の他部員と話していたとしてお気に入りに通報され処分を受けた。その処分が番手を一番下に格下げであり同時に新人戦も試合全ての出場が断たれる処分でした。新人戦が間際になっても練習に身が入らない様子の娘に「ダブルスの組み手に迷惑でないの?大丈夫なの?」と声をかけると泣きながら「私の事 もう何も気にしなくていいよ!もうダメなんだから!」
「一緒に他部と話していた髪を染めて化粧をした部員Aは校則違反でもお気に入りだから処分無しで私だけ処分された」
弾けた様に泣き続けた後は、教室には顧問である担任と部員Aもいることで不登校気味になっていき9月体育祭の時に部員Aに「あなたと私は性格が似ているけどもう友達ではないし先生も私の側だから」とクラスの皆の前で言われ体育祭中は我慢したもののお弁当の時間をクラスでなく一人で食べる状態になっていた。それを遠くから見ていた担任が終了後に「大丈夫か?」と声をかけたけど娘が、担任を正面から見つめ涙をこらえて無言で帰った。2日間学校を休んだので担任から電話があり経緯を聞かされ愕然としました。不登校の件もあり学校を訪れ担任と教頭と話すつもりが教頭が外れ(娘の不登校を知らなかった1年次担任)学年主任とスクールカウンセラーが同席した。その中で部活動での処分方法を質問した返事が「いやあぶっちゃけ」の内容なのです。
中学での
部活動は保護者のアクセサリーですか?
部活動は顧問の出世道具ですか?
部活動は高校進学への教科ですか?
部活動は学校の知名度の為ですか?