天童中1自殺 学校と生徒 | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

あの日から時は確実に過ぎ
我が家のいじめ不登校の娘も進級し3年になった。在籍だけで戻るはずのない中学でもクラス担任から連絡が来た。
「みんなが待っています」


天童一中当時1年生だった少女は、あの瞬間に時が止まり、口頭注意を受けた加害生徒は3年になった。
口頭注意で何が変わったのだろう。
重大事案を引き起こしたという認識を持たせる事もなく新たな学校生活を与えただけの学校保身プログラムに過ぎない。

加害者は、自身の立ち位置を確かめる為に
周りの反応が必要だったはず

素直に自分をどう思っているのか聞きたい
周りの反応で確認する幼稚な行動
ありがちな行動は、時としていじめで確認する。それが教室にいる加害者なのだろうと思う。静かなおとなしい生徒がターゲットになるのも加害者にとって単にやりやすいという些細な感情で、どうしてもこの生徒という理由などない。
だから、いじめたつもりは無かったなどと平気で応えるのだ。

自分が、みんなよりちょっと目立ちたくて
自分が、みんなより強く見せたくて
自分が、みんなにちやほやされたくて
そうなっていると親も自分を認めるから

いつも自分が一番の自己満足だからこそ相手の弱まった心などお構いなしで考えられないのだ。

加害者全員がそうだったとは言わない。
それでも、強そうな加害者に取り入って加担する事で加害者達になる。

私は、少女のいた1年6組の構図を絶対に忘れません。