天童一中 驚きのアンケート結果と教職員 | 天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

天童一中1年女子生徒は何故命の終わりを決断したのか

心の中は 自分にも 誰にも見えない

気が付いたら 心も 身体にも 冷たい風が吹いている

あなたの心に 何かが起きていたのですね

笑顔にかくされた学校での悲しい出来事が

少女のすべてを奪ったのかもしれない

郵送された書類の中には県立高畠高校損害賠償事件について県教育庁が3月12日に作成した概要も同封して下さっていました。
 
これは、3月11日山形地方裁判所で判決のあった県立高畠高等学校2年女子生徒 渋谷美穂さんについて要点をまとめたものです。
そしてもうひとつが天童市立第一中学校1年女子生徒のいじめ自殺事件についての教育委員会の対応を載せた記事の数々です。手紙には、天童市教育委員会の対応が中味がなくお粗末な感じがあると心痛の言葉も書き記されていました。
後日の電話では、天童市議会議員の滋賀県大津市への2名での視察に対し視点の行先の成り行きにお互いが苦笑いするほどでした。
天童市と山形県の方向性の違いがあるように感じていますが現時点では、天童市教育委員会及び天童市の問題として動いている以上周りからの提言はしにくいのでしょう、いえ出来ないのでしょう。

この2か月ほど粛々と静思の気持ちで天童の事件を見てきました。
近づき過ぎると大切な事を見失う。
独自で調べたり感じたり伝えたいことを書いていこう。それがこのブログでしたが、ちょっとしたきっかけが自分の方向性の進みを加速させる事態になり自分を見失いかけてしまいました。
 
書きたいことも書けず、感情移入しかけた時の周囲のブレーキに今更ながら感謝しています。

これから再度、棄却された高畠高校いじめ自殺事件、美穂さんの無念も含め、天童一中1年女子生徒いじめ自殺事件について書いていきます。