中身は、山形県いじめ防止基本方針(案)

2月に 山形県教育委員会が作成したものです。
その概案を読んでの意見という運びで手元に届きました。
4月に施行される いじめ防止基本方針に先駆け山形県としての取り組みは県議会の大きな働きかけもあってか着々と案を精査し内容的にもかなり国の方針に基づいた画期的なものでありました。このまま(案)ではなく通っていくものでしょう。
多少の感度の違いはあってもその部分は常時考慮していくもので
最初から100%パーフェクトなものでなくても良いのでしょう。
要するにケースバイケースで考慮していくことが大切なのですから。
教育委員会とではありませんが
この山形県のいじめ防止基本方針(案)について意見を話し合って割と納得のいくものであったり、共感を感じたのは私への配慮もあってかと思いますが外部調査部門の協力体制を県外まで広げていきたいとおっしゃって下さったことです。
これまで再三、調査に対する外部機関との調整と活用を話してきた私にとって少し前進といったところですね。
ただし、大幅に改善となる案であるはずがなくともいじめは日々進化し被害者となっている本人にとっては、日々一日一日の時間がどれだけの苦悩と苦痛かを決して忘れてはいけない。大人の曖昧な回答と書類書きの時間に精神も身体も脅かされる被害者を保護するべく対応も重要です。未然に防ぐは時間の勝負。起きた事案も同様に時間の勝負であることも常にインプットして頂きたい。
