私の看命占とは別の流派さんの看命

 

この流派さんは通変象意と五行において占断する法みたいです

四柱八字でないと鑑定できませんと相談者にこたえたみたいです。

それはそれで占い師さんの誠意としてとらえられますね

五行のバランスと強弱 命式のタイプを分けて看命するみたいです

月支蔵干の通変をもとに喜忌を選ぶらしい

四柱が揃ってこそバランスを取れるらしい

 

確かにね!四柱はあくまでも表の四柱

裏の四柱バランスというものあるのですよ

これがあって陰陽理論ですよ

 

元命式はあくまでも人生の傾向、青写真ですよ

そこに吉凶は生まれません。

大運、年運の力がなって、初めて運命が発動していくのです。

古書にあった! 運命は動より生じると

相談者に向きあう鑑定は!五行のバランスという数が揃うことでしょうか??

 

干合して五行=化出を取り入れてる判断方見たい

一行とか二行とか四柱八字を五行で丸ごとくくってします論

しかし、これってカルチャー時代から矛盾を感じていた

残った干支はどう扱うのか?せっかく生年月日を干支に書き換えたのに

丸ごと五行で判断するのか!単純すぎるわさ・・・

五行にくくってしまえは判断はらくだもん、それでも占いは当たります・・

開運法にどのようにリンクするのか?そんな論はないもんね

ここの四柱流派さんは・・・

貴命として取り扱った論みたい、富貴貧賤とやらで分別展開するみたい

いつのじだいだよ??

このかた、推命実践をどんな視点でとらえてるのかわかります

この方の実践鑑定で使う推命法は中庸をとることを五行のバランスに求めてるみたい

 

人間はほとんどが不足で生まれ落ちてます・・

その不足をおぎなうのがバランをとるのではなく

命の中の得意とする作用から~命の不純物、灰汁を抜けるかを看る方が早い!

さすればバランスとる作用よりも求める、補う星より騙されることなく選ぶはず!

漢方理論の通りだと、検証した

 

相性を求めるのに~通変一個で看てバランス取れるものか!

季節を五行で表すことで時間の流れが大事だと・・確かにね

花開けば水は平(たいら)という・・・

水はいつだって、ゆれてるではないか、、ブラウン運動というぶつっり論がある

止まっていても動いているとならった、

水はほんのちょっと触るだけで変化するだろう

水の本質はじゅんか格というように

流れて初めてバランスをとるのでしょ~動かいのがやばいのよ!!

 

 

命式も五行が均衡取れて初めて、運勢が良しとする

五行のバランスを重要視しますという・・・流派さん

波風のない人生こそ、最良とし、

吉凶を見極めることこそ推命の本質と・・・なるほそ!

 

でも違うよね・・いつの時代を想定してるか??

どんな社会の人間の吉凶を選ぼうとしてるのか

デジタル社会にそんなの通用しない

五行の旺水と、通変の強弱を扱う流派さんということわかりますね・・

命式を五行の旺水と通変事象と十二支の季節の強弱で命式集を作った

当時はとにかく持ってる知識を吐き出すかのように作り込んだ

これ、五行の旺水心理と通変事象心理を書き込んだ命式集・・

そのうち公開します

 

五行だけでは足りない、先に示した年干~日干生じる作用はどうあつかうか???

私もバランス作用で吉凶を求めてことありますが・・

いつの間にやら、五行だけの占断に成り下がって、当てることばかりで 

だからなんだ?と自問したとき どうしたら開運を導けるのか?

長い時間なやんだし検証も繰り返した漢方理論にたどり着いて~~

そうか五行と肉体と心にリンクしてるではないか

吉凶は動より生じる 

五行が発動しなかったり足りなかったりするものを補おうとして発動していく

この発動の背景には生い立ちや現在に至るまでの

経験値、体験値、人間関係でも心情力によるものなどなど混在していた

 

五気周流という用語がある、

周流の命は何度も見てる、最初からバランスいい人は恵まれるのか??

ならないよ・・・バランスを崩すこと、壊すことから、

臆病で自分の世界に潜りやすいあくまでも、揃ってる、周流してると認知すればよく

大運、年運で冲剋、合冲されたら~どう判断、アドバイスをするのか??

開運はどのようになるのか?

 

〇 庚 辛 丙

〇 寅 卯 申・・男命

    (卯)

 

丙辛干合‥乙との変化干合はとれない・・無作用干合とします・・なるほそね

丙辛干合は作用しません・・そんなことはありません

強弱論の看たては違います

このようね年干と月干の干合でなんども当ててます

イベント鑑定でその事象作用看てきてます

大運で化水になれば吉 ならなければ努力は消えていきます

そんなことはありません・・・努力は必ず大運の干支によって報われてます

このような命は身旺か身弱は判別できませんという解説でした。。ガーンガーン

仮に判別できなくっても、相談者から身旺か身弱化は判別できるし、

時柱の干支もおおよそ推察できますよ

 

このような判別は神戸で十干講座を展開してるとき、神戸の生徒さんとお店巡りして

先生!! 身旺か身弱判別していいかと・・・やってごらん! 見事!あたり

占いの練習してるので生年月日聞き出して確認した

身弱の人の使う言葉、身旺の言葉男女でも分別して資料作った、

その時、時柱の言葉も検証していった

対面実践鑑定では、不自由しないで三柱でも鑑定できるスキルをつけた

 

私の看たて・・・」

〇 庚 辛 丙

〇 寅 卯 申・・男命

 

卯寅ー木半会

卯ー申 木剋金 木の灰汁を申が少しづつ剋してる

人様に強制する気持ちをよりも遠慮しながらの心情をつかう 人懐こさを生かしていく

未来を観る先見性がありますよ

結婚は幼馴染や、故郷と同じような人ととの縁(きもちづくり)から

ベストパートナーへ引き寄せられるはず

 

辛丙干合は社会の出たとき年長者に期待を持たず庚の職人の気質をいかして

独自の身たてを確立すること、社会批判、人間批判を語るパートナーは避けることだし

生い立ちの中の性格形成に、自信の使い方に苦労しやすいので

一つのこと求めることアドバイスするといいね 

さすればチャンスにめぐるし恋愛結婚運もよくパートナー廻ります

求める相性は庚の言動を否定せず、

承認してくれる批判のひとが良きパートナーです。

 

役立ては幸いです

 

絵画式