実践鑑定のなかで、相談事の分析は欠かせない

相談内容が自分の知らない分野の話に及んだ時

知らないというのはハズイ話~相談者から下から目線になり

信用を失う~ そんな経験を何度も味わった

 

特に経営者の方からの相談は易を必ず使った~

タロットが悪いわけではない

タロットは目の前の心理変化を読み解くのに抜群

タロットの賞味期限は2か月と決めて卜占してる

相談者さんにもちゃんと説明する

易は半年から1年、二年先を当てた事あるけれど~なんも意味ない

半年が当たるならさらに半年先ゆえに~一年先 でも参考までと伝える

これがよく当たるから不思議

 

最初に選ぶ職業は年支、月支として私は見てる

そして大運の干支 干で職業の景色を顕す、好き嫌いに関係なく選んでしまう

占士が元命式だけで職業推奨はやってない~

あれだけ五行大事身旺、身弱と力量が大事と言っておいて読めない~

なぜかしら???

 

駆け出しのころ~あなたの職業は〇〇がいいと思うけれど~

占士がそんなこと言ってはいけないと~反省した

鑑定ではなりたい職業を優先で鑑定していく~

 

 

適職、職業は日々調べてる~

市販本五行職業あるけれど~

五行一つで決まるはずもあるまいに

実践ではなんもいみない~参考にどうぞです

通変の職業も市販本にあるけれど~あわない、

私は大運干支の景色絵画で伝えてる~よく当たるから~不思議ウインク

五行ももちろん使う~元命式の五行の生剋で決まる 用神干支+五行

天干通変で人間関係うまくいくかどうか?知っておく

先の美容師さん火旺の命は剋す職業用神干を選んでますよね

 

占士は決めつけ、強制、教訓 上から目線やらない

選択肢の一つとしてこの道もありますよ~これでいい~

いづれ本人さんが修正して導かれていくもの

 

特に大運の変わり目、節木運に差し掛かってるときは

決めつけ鑑定は要注意~

通変型式鑑定もなんもいみない~運命暗記占い

相談を聞かずに命の判別鑑定してなんのいみあるの?

身弱多財だから~なんちゃら~

身弱多財の抜け出し方を伝えるほうがいいではないか

それでいて~似ても非なるものを連呼する弟子たち

 

駆け出し占士として夢中になって講座、聞きまくった~

中野に住んでいたころ~近くの女子大でコーチングなる講座を目にした

ビジネスコーチング経営者さんとのコミュニケーションに役立つのでは?

当時は役立ったね~その受講生の中に易を観てほしいという

女性の経営者さんがいた

 

私がこの仕事の独立を決意したのは易者さんといって

是非見てほしいと依頼された 私は断った

当時の私の器量に合わないと感じた。

生年月日をみれば~大運変わり目~

一万円というと 安くしてといってきた、5000円でお願いと・・・

経営者さんが5000えんはないだろう??

 

命を集めるためのボランティア鑑定の時~

相談者さんに気にいられて外で食事しながら相談したいと

経営の行方を見てほしいと数万頂いた

商材のヒットにつながったと~

 

東京は易占を求める社長さんたち多いこと認識した

食べていくには易を磨いていこうと~

 

とにかく何でもかんでも当てていった~

入試問題から~失せものから~受験の合否

世界絵画展に出品して、入賞できるか? できれば資格が取れる

相談者の心理はちとずるいけど~当てた・・・

資格が取れて一人前の画家の名簿に載ったと

 

数々の思い出鑑定がよみがえる

多い星、少ない星の開運法~こうしてみて~成功したと・・

就活で落ちりまくった大学生の女子、ちとアドバイスしたら

そのまんま事項して内定もらったと・・・

あぁ~これで分かった五行の生剋と環境が運気の流れを作るのだと・・

 

若き占士を応援していこう~

 

命占推命

絵画法