長年、アメブロをしていたのだが生活環境の変化で続けられなくなった

数回の引っ越しを経て、タワマンに引っ越しが叶った

やっとパソコンが設定され、机も用意できた。

 

推命を研究して37年になる。

実践を中心に原書、古書を読みほしながら

推命書といわれる、市販本も日々研究してる。

 

ほとんどが、著者の推命論で実践論は数パーセント

感想論が並んでまして、これらの書物から

何をつかみ取るのかが大事でして

推命の原書、敵天髄、窮通宝艦、子平真全なるもの

実践のたびに検証しつくした

 

人の運命とはよくよくできてるものと

推命は本人さんの言動が大事でして、

よく人の悪口はいわないという、なぜ?

きくと聞き苦しいからと、教訓論が飛び出す

運命論から見ればちとちがう

 

実践鑑定を試みるとき占者は何を伝えることができるのか?

よくいう、痛み、苦しみを取り祓う、魂を救うと・・・・

 

最初からそん理想論は掲げない

目の前の相談に対してどんなこと伝えればいいのか

よくよく話、相談を聞く・・・

 

楽しみで相談に来る若い女性はどんな人との縁がありますか

素敵な彼氏はできますか、ラブラブになれますかと

ほほえましい限り・・・

こんな鑑定でも、命式研究には欠かせない資料ゆえ、丁寧に対応してる

 

俗に傷官大旺 必ずしも結婚に障害ありとはならず、四柱のどの柱についてるか

生い立ちの良しあしも十分に考慮すべきで、結婚に障害あるも、ならないも

どちらの傾向もあるもので、流派にいって習うと傷官結婚できないと

お弟子さんたちは思い込む

これが占者にとって一番占い鑑定を下品にしてる

 

流派さんは四柱でないものは四柱ではないとまで言ってるし、

そのお弟子さんに三柱で命占させるとできないという・・・ありゃ??

 

大運、年運があるではないか、四柱は大運、年運 六柱で占うものでして

六は陰陽の易の世界と同じでして、易の卦から派生してるのがわかるはず。

 

易は学ばないかととうと、やらないという

東京は卜占が研究熱心だ。

最近易の本をかってみた・・・わたしが実践で感じた世界が記されていた

また一つ易の魅力をしった。感激である

 

今日はこの辺で・・・

次回は古書の文章から、今に生かされること

もう古すぎることなど。記してみたい。