昨日の続き
丙 甲 丙 己
子 辰 寅 巳・・良命①
乙 甲 庚 辛
丑 申 寅 巳・・下格命②
①この命は寅月に生まれて、
寒冷の気候なれど子辰あって甲は十分な水の潤いがあります
天干に丙あって、癸で暖照を妨げず、巳寅に通根あって
己の財あって、甲の根を守って高命です。
甲は己の干合おこしてるじゃん?
丙は干合のなかにあるじゃん、作用大丈夫か?
実践でこのような命数多く見てます
決して、いい人生環境ではなかった
あぁ~調候を理解させるための説明だと理解した、
実践事象ではない~
でも勉強にはなるよね
寅はこのように丙の恩恵に恵まれるためには
巳寅のような組み合わせがいいよね・・・
午寅だと、火旺になって土が乾燥してしまう
すると財神は失いやす、動くわりに利益が出にくい
こんなことを伝えて、当たってるか確認できる
実践の論がつかめる
子辰は枯れ始めて、庚を求め始める~などなど~
こうなったら?あ~なったらと星のシャッフルして使えるといいね
推測事象を用意しておくこと、そして相談者の話を聞いて修正していくこと
一番起こさない事象から当てていくとか、アホな鑑定法あるじゃん
あれは昭和十干士が鑑定できないから当てられない技法
下格命はそんなに下格ではないけれど~
天干に丙ではなく庚辛は寒気を呼び起こす地支は丑申あるゆえ
丑申は金水庚辛通根できて、春が一転真冬になってりような、
季節外れの雪がふってるみたいな歌詞
気候と運勢の関係も漢方でまなんだし、気象学の論もまなんだ
そんな下格ではないもの命式で下格でも
実践はまじめなコツコツタイプであったし
身弱と理解してるので無理しないし
庚辛まじるとなんちゃら??あるけど巳年支は、
先祖の徳分や光明に恵まれてるゆえ大丈夫だったよ
甲は寅に通根できて、心情心理は何かしの不安を抱えて、
庚辛正しいこと、間違わないこと、失敗に神経使うから決断にぶい
しかし、ほしいものは手にはいるものよ
今日はこの辺で・・
絵画式