柱の理解も市販本によってまちまち

流派ごとに少しずつちがう~

それはそれで構わない~

 

私はこれをつかってる

これで十分宿命因縁運が読み取れる

 

年柱・・先祖、日干にたいしての恩恵、徳分ポイント 生い立ち

月柱・・青年期(あるけれど大運に趣をする)十二支の性情、強弱の姿

日柱・・天干=十干の性情と日支は配偶宮 家庭運(家庭生活、相性)

時柱・・子孫、晩年 年下運

 

私は四柱八字を読み込むとき

いくつかのフォーマットがあることを気が付いた・・

運勢、運命はどこから出発してるのか?

四柱八字には5種類のフォーマットを確認した

 

市販本はいつも星の解説、実践のとらえ方 

開運という視点本はない!あるわけない~

そんな視点はなく~吉凶ばかり求めてる

用神作用の有無・・・これじゃ相談者の質問に答えられない

相談者のお話をまとめながら聴く~それなりに能力が必要

すると市販本には語れない

何かしの星の動きがあることを記憶してる

あぁ~これって、通変で何で間でも占断活断は無理だと・・・

 

推命の知識を全部入れて占断はどうするのか~

途方に暮れていた~歌丸先生の本にて目が覚めた

必要最小限の物差しを使いこなそうと~

 

小学生の時大工さんの手伝いをしていた・・・

うまく使いこなせない道具~使えないからまた道具使う

次々道具を持ってくる~~師匠にいわれた 同じ道具を使いこなせと・・・

最初は不自由だったが~大きな道具の方が手になじむ、

細かい作業もきれい仕上がると知った

 

神殺、十二運はあくまでも柱の素養運みたいなもので~

柱ごとの連携は関係ない~流れを作るのは十二支

四柱八字の宿命作用元にしたもの

一柱ごとの宿命~昭和は宿命が大好きで、

地獄におちるわよ!!というおばさんがいた

 

神殺、十二運、刑、破、害~ これらはバッサリやめた

ところが~この物差しを使う流派師匠さんと出会うから不思議

四柱八字だけでそこまで読めるとは・・・といわれた

 

自分の好きな物差しを実践活断で活かしていけばいいのでは?

それぞれの占士が人様の相談にのることはものすごい!!徳分ポイント

 

散々鑑定して~なんになるんだろう?駆け出しのころ思った・・

マンション改革で一人頑張って、なんも報われない結果になったら~

そう思ったけれど~奮い立たせて 前に進め~と心で言い聞かせた

 

自分の損得勘定、財の欲望が支配を打ち消しながら

信じるみちを描いた~

ほとんどが無駄になってもいいとおもった

すると~三度目の正直という言葉は、嘘と知った

この時 もう一回頑張ってダメなら改革作業はやめよ・・

五回まで頑張ってダメならやめようと

 

すると~四回目で成功した、とてつもない利益報酬につながったニヤリニヤリ

なるほそね・・・

この4という数字の心理を覚えた~

多い星は悪神の作用ではなく~運勢を切り開く星

多い星は回数をこなすことで灰汁が抜ける

ほうれん草には鰹節、塩分の調整にはバナナ

油の取りすぎには オレンジ

この考えがバランス論ではないか~

命全体の五行が揃うのが バランスではない~

 

周流がバランス取れるというのではないこと証明できた

周流したら~余計な星まで発動して厄介事起きるではないか

昭和の宿命占士の推論です・検証してない話

 

明日を信じて思考と行動、心理のバランスを求めた~

相談者の力になろうとか、寄り添うとか、当てていこうとか、一切消した

すると星の本質が目の前に~ぱぁ~と出てくるではないか

あぁ~こう解釈すればわかりやすいかも?

 

□ □ □ □

□ □ □ □・・四柱八字

 

天干地支の間に一本バーを入れて看る

あるいは、大きな浴槽、大きな入れ物として看る

浴槽ならば~縦と横に仕切り版を入れて看る~

あるいは、さいころのキューブ八個を用意して真ん中にバーを入れる

 

これで五行の旺衰、通根、透干の違い、強弱の強さが早くわかる

天干には通変をのせれば~日干X月干で、自分と世間、人間関係の有無

通変事象として鑑定資料を数多く集めた

例えば~年干+月干~正官+正財、

長男長女の生まれとか、メンタルが育ってるとか

いい人の出会い年長さから運を引き寄せるとか

 

通変星で、強弱、生剋、通変の性格とか

通変オールマイティーは使わないことにした

その分心理五行分析して深い心理のロジカルを捉えることにした

これは漢方の理論にリンクしていった

心理五行 + 十干の性情ですぐさま~理解できる

 

今もなお!十二支の資料を集めてる

先の例題の美容師さんも年支から出発してるでしょ~

実践鑑定のフォーマット知らないで調候用神講座・・聴講(調候しておわり、なんちゅって)

 

年支は人生を作る最初の出発点~

酉年の大学生就活で酒蔵に酒が好きで好きで選んだと

申年の大学生数学の研究大学院に進むと・・

まさに理論の一性 申のたての棒 あとは窓はエクセル論理の組み立て

おもしろいでしょ~そのまんま絵画法

 

命はどんな心理構築してきたか~どんな教育を受けたか?

両親は健在か、父親との愛情の有無はなどなど~気が付くこと

その都度ノートしていった

 

駆け出しのころは本当に雑誌の通変心理、通変事象を集めていた

今となれば、アホたれ!! 東京の原書房に通っていた

新本がないか! 探した アホたれチュー

 

ではまた~

 

命占推命

絵画法