一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法 -7ページ目

一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法

「起業したいけれど、何から手を付けたらいいかわからない」
「起業してみたけれど、なかなかうまくいかない」
「起業塾に行ったけれど、形にできなかった」
そんな悩みを解決する方法を教えます。

こんにちは、堀川久美子です。

 

起業を目指していると、

起業に関することだけで

1日を過ごしていたい!

と思いませんか?

 

10歳の頃から

将来は起業以外の道はないと

生きてきた私にとっては、

家事を楽しくこなす時間は究極の贅沢であり、

そしてそんな贅沢を味わっていては

起業に注ぐエネルギーも時間も減ってしまうので、

日常ではわずらわしいものに感じがちです。

 

だけど、家政婦さんを雇っている余裕はないし、

一人暮らしなら家族にやってもらうこともできないし、

どうしてもついて回ります。

 

であれば、もうここはあきらめて、

必要最小限で済むようにして、

朝起きたら歯を磨いて顔を洗うのと同じように

習慣化してしまえばよいのです。

 

まず、とにかく徹底的にものを減らします。

(ってどうやるの~~泣

という方へのアドバイスは、また別の機会に^^)

 

そして、掃除の仕方を決めます。

ここを磨くときはこのスポンジとこの洗剤。

ここは掃除機と使い捨てモップ。

ここは使い捨てハンディモップ。

ここはティッシュ。

 

そして、忙しい日々の中、

あ、ここが汚れてるな~と思っても

すぐにできないこともありますが、

2回見過ごしたら3回目は必ず掃除するというような

掃除のタイミングを決めておきます。

 

他にも、

ゴミはすぐにゴミ箱へ。

 

書類は貯めずに捨てる。

 

週に1回、30分間掃除する。

 

お風呂のお湯を張っている間は

掃除の時間。

 

洗濯ものは取り込んだらすぐにたたんで片付ける。

 

など、自分と約束をして、

それを守ります。

 

 

面倒だな~と思ったり、

がんばるのに疲れたり、

がんばらないとできない自分を情けなく思ったり

してしまうかもしれません。

 

そんな時は、

 

だってしょうがないもの。

私ってこうなんだから。

でも、私にはこんな強みがあるんだから♡

 

と、人知れず自分のいいところを

心の中でほめてあげましょう^^

 

注)人前で言うと無用な誤解を生むことがありますので、

とっておきの自分への魔法として

秘めておきましょう!

 

そしてそんなときはちょっとぐうたらしてもいいので、

なりたい自分像をもくもくイメージして

ワクワクする時間にしましょう。

 

ポイントは、なるべく

すごくがんばらなくてもいいように

家事はシンプルに小刻みにすること。

 

生活レベルのことが難なくこなせると、

起業のためにかける時間が増えますよ^^

こんにちは、堀川久美子です。

 

今回は、起業がまだうまくいっていない人から

時々耳にするワード、

 

えげつない価格

 

について。

 

 

”えげつない”とは、辞書によると

 

①度を過ごして露骨に表現するさま。露骨で、いやらしい。

 

②やり方に思いやりや人情味がない。情け容赦もない。

 

という意味です。

 

つまり、

常識を逸脱した価格設定、

消費者想いでない価格設定、

といった意味で使われているのだと思います。

 

そして、この言葉を使う人たちには、

その商品や企業・起業家に対して

怒りと妬みをあらわにしているのを感じたことが

度々あります。

 

 

でも、

この言葉を使う前に、

起業家を目指すのであれば

経済の仕組みについてちょっと確認してみましょう。

 

資本主義経済では、

価格は需要と供給のバランスで決まります。

 

ダイヤモンドが高額なのは、

希少価値が高く、また欲しい人がたくさんいるので

価格が上がるのです。

 

逆に、地方の田舎の戸建て物件が

都心では考えられないほど安いのは、

住みたい人が少なく

安くてもいいから売りたい人が多くいるからです。

 

そして、ダイヤモンドがどんなに高くても

お金を出す人がいるのは、

ダイヤモンドが単に美しく優れた鉱物であるだけでなく、

その価格のものを所有するのに

ふさわしい自分であるという自尊心を満たしたい人がいるため

購入可能なレベルで高価であればあるほど

その人にとって価値があるのです。

 

逆に、価格に見合う価値を感じない人が多ければ、

買う人が減っていくので

価格は下がっていきます。

 

また、ダイヤモンドやブランド品などの高額商品

だけによらず、

ものの価格には

 

実際の機能・品質に対する価値

 

と、

 

感情を満たす価値

 

があります。

 

買う人にとって感情を満たす価値があり、

実際の機能や品質にも満足かまたは

折り合いを付けているのであれば、

それは売る側と買う側で成立する取引であり、

ただそれだけで”悪”と決めつけるのは違います。

 

”えげつない価格”に感じる商売で

成功してる企業や起業家からも

学べることがあると思います。

 

フラットな視点で観察してみましょう。

こんにちは、堀川久美子です。

 

私が現在提供している

3か月間の起業コンサルティングでは、

初月の最初の面談時に

起業テーマにしたい分野を絞り込み、

市場調査を開始していただいています。

 

市場調査とは、自分がその商品を売り出した時に

お客様にとって選択肢として比べられる可能性のある

競合たちのポジショニングを把握することを指します。

 

自分とはこだわりポイントが全然違うから

競合ではない。

 

自分と同じようなことにこだわっているところは

他にないから、競合がいない。

 

というのは、大きな間違いです。

 

お客様にとって比較対象になるものは

すべて競合です。

 

例えば、あなたがこだわりのプリンを作って販売することを

考えているとします。

 

抗生物質不投与平飼い卵

北海道産牛乳

沖縄県産黒糖

 

を使い、無添加で手作りのプリン

1個250円。

 

コンビニの100円のプリンとは

訳が違うわ!

と自信を持っていて、

100円プリンなんて買う人はお客様じゃない!

と思っていたとします。

 

逆に、デパ地下で販売されている

1個700円のプリン。

プリンとしては破格に高い価格設定ですが、

あまりにも知られているので

よく売れています。

 

でもあなたは

「あんなえげつない値段をつけちゃって。

私はもっと手に取りやすい価格で

良いものを提供するんだから」

と意気込んでいます。

 

でも、

手軽に近所のコンビニで買える

100円プリンを週に一度は食べている人も、

250円のこだわりのプリンを

期間限定の催事会場で見つけた日には

きっと「食べてみたい♡」と買ってしまうかも

しれません。

 

そして、ちょっといいことがあった日や

逆にちょっとむしゃくしゃしている日や、

仕事をがんばった月のお給料日の翌日には、

デパ地下で700円のプリンを

奮発して買うかもしれません。

 

だから、同じまたは似たようなアイテムを

扱っている以上、

競合になるのです。

 

 

そして、「競合がいない」現象については、

あなたが競合を見つけられていないか、

あるいはそこに市場がない(お客さんがいない)ことを意味します。

 

 

市場調査の方法は様々ありますが、

前提としてこういった視点で取り組むことが必要です。

 

そして、市場調査はスピードを持って集中して

やった方がいいということ。

 

3か月間のコンサルティングプログラムの中で、

市場調査に3週間もかける人がいますが、

時間がもったいない。

 

3週間後に出てきたアウトプットを見ても、

3日で終わらせられるレベルのものです。

 

市場調査のポイントは、

調べたことで知った気になって満足することではなく、

調べて市場を大体把握したところで、

自分がどのポジションで勝負していくか決めるための

判断材料のひとつにすることです。

 

そして、だらだら時間をかけていると

だんだんあれもこれもよく見えてきたり、

市場調査の目的を忘れてしまったり、

競合の実力に圧倒されてやる気が削がれていったり、

良いことはありません。

 

もちろん、市場調査は3日では完了はしません。

あなたが知らないだけで、うまくビジネスをしている企業・人は

まだまだたくさんいるでしょう。

それでも3日である程度の様子はつかみ、

走り出すのです。

 

あとは走りながら調べて考えて、

軌道修正していく。

 

準備に完璧なんてないですよ。

 

完璧を求めては起業はうまくいきません^^