一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法 -8ページ目

一生涯楽しく続けられる起業を成功させたい人のためのずっと好きだったことで起業して夢を叶える方法

「起業したいけれど、何から手を付けたらいいかわからない」
「起業してみたけれど、なかなかうまくいかない」
「起業塾に行ったけれど、形にできなかった」
そんな悩みを解決する方法を教えます。

こんにちは、堀川久美子です。

 

先日、5月23日は

横浜市立大学の事業創造論という講義の一環で

起業家として講演してまいりました。

 

自分でつけた講演タイトルは

『「本質的な価値」から考える事業創造』。

 

主旨としては、

自分が世界に発信したいことの

本質的な価値がわかれば、

どんな分野でも起業できる

ということです。

 

・ファッション業界のバイヤー

・コーチング系企業研修講師

・起業コンサルタント

・ファスティングコーチ

・ヴィーガンスイーツブランド経営者

 

とキャリアの変遷を遂げてきましたが、

そのすべてに共通しているのが

 

人を素敵に変えて輝かせる

 

ということです。

 

ファッションアイテム、ヘルシーなスイーツ等の

物理的な手段で内面と外見を輝かせる。

 

コーチングやコンサルティングという

内面へのかかわりによって

人を内側から輝かせる。

 

そんな

 

変化

 

をもたらす人間でありたい、

変化で世の中を良くしていきたい、

 

というのが、

私の夢の本質的な価値です。

 

だから、私自身も日々

自分に変化を加えることを

楽しんでいます。

 

本質的な価値に気づけて

そこにロック・オン!できれば、

あなたも走り続けることができます。

 

あなたが成し遂げたいこと、

世界に届けたいことの

本質的な価値について

掘り下げてみてください。

こんにちは、堀川久美子です。

 

起業でうまくいく人を見ていて思うのが

 

「素直」である

 

ということ。

 

今やインスタフォロワー数1万人超の

お料理教室で起業した女子が

まだ駆け出しだった3年ほど前、

facebookページで募集した

弊社の催事販売スタッフに

応募してきてくれました。

 

彼女のよいところは

とにかく素直だということ。

 

仕事を教えたときも

ひとつひとつ確認しながら理解に努めて

いるのが伝わり、

ミスがあって改善してもらいたい旨を

伝えたときなどは

茶目っ気たっぷりに、かつ即座に素直に

100%真摯に

「すみませ~ん!気を付けますっ」

と笑顔で返してくれます。

 

そうすると、

こちらも気持ちよくコミュニケーションしやすく

なりますし、

いい子だな、またお願いしようかな、

と思えるようになります。

 

反対に、

仕事を教えたときに

聴く態度ができていない人

(説明中に口をはさみ最後まで聴かない人、

返事が良くない人=理解できていないのに

やりすごそうとする人、等)、

 

ミスの指摘と改善を促したときに

素直にミスを認められない人、

ふてくされた表情・無言で

やりすごそうとする人、

泣く人、…

 

様々な人を見てきましたが、

当然仕事もうまくならないし、

夢を実現させるためのステップとして

働きに来たはずなのに、

自らその階段を降りて戻っていきます。

 

いろんな理由をつけて

階段を降りて行くのですが、

彼らが本当に叶えたい夢を目の前にしたときに

あのとき超えられなかった自分の中の

 

プライド

 

という名の壁は、

また立ちはだかってくるでしょう。

 

私も若い頃、

自分の中の勝手なプライドと、

様々なことについて無知であったことが原因で

随分苦しい思いをしました。

 

上司や先輩など目上の人に注意されると

立場上言い返してはいけないという

自制心は働くものの、

悔しさと怒りはやり過ごせずに

勤務時間中にトイレにこもって泣いたり、

数日間ずっとモヤモヤ考えていたり。

 

どうしたら涙が出なくなるんだろう、

涙が止まる薬があればいいのに、

なんて思っていました。

 

20代の頃は、本当によく泣いていました。

悲しくて泣くのではなくて、

悔しさと、相手や自分自身への怒りで

泣いていました。

 

でも、

30歳の頃、ビジネス書読みあさり始めた頃から、

涙が出なくなってきました。

自分の感情の扱い方がわかってきたのです。

 

今も怒りや悔しさをまったく感じないほど

聖人になったわけではありませんが、

涙はじわりとも出ません。

 

程度の差こそあれ、

自分の感情に振り回されて

身の処し方に苦労している女性は

若い方から中年の方まで

たくさん見受けられます。

 

中年ともなると、

もう泣いて落ち込むどころか

我が道を行くように

まったく相手への配慮なく

突き進む女性の姿も見受けられます。

 

私は、いつでも巡ってきたチャンスを

受け止められる人でありたい。

そして、私が応援したい起業家女性たちにも

そうであって欲しい。

 

だから、

素直でいよう、

素直でいて欲しい、

と思うのです。

 

素直は起業家の強みです。

こんにちは、堀川久美子です。

 

夢を叶えるために必要な環境づくりについて。

それは、

 

シンプルかつミニマル

 

にするのが大原則です。

 

ひとつのことに集中して成果を上げるには、

気を散らしたり、時間や手間を取らせたりする要素は

極力排除するのがベストです。

 

たとえば、

生活環境を見渡してみて、

 

ずっと使っていないもの

(しかもチラチラ視界に入って

「ずっと使ってないけど、どうしよ~」と

意識に度々入ってくるもの)、

 

ずっと読んでいない本

(しかも一度も精読していない本)、

 

ずっと着ていない服

(趣味が変わった、入らなくなった、等)、

 

ずっと履いていない靴

(足が痛い、トレンドの要素がありすぎて

恥ずかしくて今は履けない、等)、

 

届いたまま触れていない郵便物

(ダイレクトメール等)、

 

いつか見るかもしれないので

保存してあるチラシやショップカード、

 

いつか使うかもしれない雑貨、

 

いざというときに使える紙袋

(溜まる一方…)、

 

やたらとたくさんあるペン

(どこかからもらってきたりして

消費しきれない…)、

 

などの数々が

重荷に感じていたりしませんか?

 

今、こんまりメソッドが

アメリカでも大ブレイクしています。

 

私は日本で彼女が最初の著書を出して

話題になった頃に知り、

夢中になって読み、実践するようになりました。

 

少し我流にアレンジしつつ、

仕事や住む場所、生活パターンが変わるたびに

思い出しては実践し、

少しずつ持ち物を減らしていき、

今では広めの部屋の空間が余るくらいですが、

シンプルで快適です。

 

というのも、

一度郊外に出て

広い物件に住み、

仕事上モノをたくさん増やしたのですが、

さらなる夢を叶えるために

再び都心に戻り、利便性を追求しつつ

引っ越しを重ねるうちに

どんどん部屋が狭くなっていったため

必然的に荷物を減らさざるを得なかったのです。

 

利便性は保ちつつ、

前の部屋よりも広い部屋に移った今、

ふっとゆったりした空間ができました。

 

そしてそこに、心のゆとりも感じられるようになり、

リラックスできる時間が増えました。

 

まだ起業テーマに悩んでいる方は、

今まで集めてきたものたちは

まだこれから使うかもしれないと

手放せないでいるかもしれません。

 

でも、そのときが来たら思い出して欲しいのは、

あなたの夢の実現と関係のないものは

どんどん手放して行き、

夢の実現に関わるものだけに

囲まれる環境づくりをしましょう

ということです。

 

”夢の実現に関わるもの”とは、

仕事に直接関係のあるものだけでなく、

あなた自身が最高の自分でいられるために

必要なものも含みます。

 

常に心の中で、

あなた自身を最高の自分で

いさせてくれるものかどうか

という視点を持っていると、

無駄なものも買わなくなりますし、

意識の面でも無駄がなくなります。

 

まずは、

インテリアショップに行って

素敵な環境を作ることよりも先に、

今あるものを手放すことから始めてみてくださいね。