先日スーパーで見つけた新顔のくだもの。初め、その見た目から「じゃがいもじゃがいも?コドモがいたずらして置いたのかな」と思うも、一応念のためそばにいた店員さんに何か聞いてみたら「チク」だという。甘いのか聞いたら甘いというので試しに買ってみた。


よく見ると毛のないキウイのようにも見える。やわらかさもそんな感じ。

Jeden Tag in Singapur

キウイのように皮をむいてみると、皮とおんなじ色の果肉が出現。おいしそうに見えないな。。。えっ

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さっそく食べてみる。味は・・干し柿みたいな、ちょっと不思議な甘さ。酸味はなく甘さが際立つ。好き嫌いありそうな甘さ。中には柿に似た黒い小さな種もある。

調べてみるとチクとはマレー語で別名チューインガムの木ともいうらしい。この樹液の成分からチューインガムが作られるそうな。熱帯アメリカが原産とのこと。


だいたい店頭にある果物は食べつくしているので、新顔が見つかってうれしいニコニコ

日本でも最近よく見かける「マンゴー」。平べったい種が特徴でまったりした甘さがクセになるお味。マンゴーにもいろんな種類があり、よく買うのがこの「タイマンゴー」タイ

形がなんだかキュートで熟したときの皮のしっとり感が気持ちよし。1個約4ドル(270円位)なり。

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初めりんごみたいに皮をむいていたわたしですが、ある日テレビで縦割りに4つ切り込みを入れ、あとは手でバナナのようにむく方法を習得。熟したマンゴーはホントにスルリと簡単にむけるので楽ちん音譜あとは種にそって果肉を切るだけ包丁 甘くてジューシーで軽く1個ペロリと食べられます。


私は昔から手のひらの黄味が気になってたのですが、ある日日本語ペラペラの中国人のお医者さんに「カロチンが多い黄色い果物とか野菜好きでしょ?」と言われ、黄味の原因はまさしくそれだそう。たしかに昔からみかん好きだし、かぼちゃやにんじんもよく食べる。こっちに来てからマンゴーも盛りだくさん食べてる。でもそんなバカな・・・とちょっと疑ってたら、雑誌に載ってたあるモデルさんも同じこと書いてて、納得。。ともあれ変な病気が原因じゃないことがわかり、懲りずにモリモリ黄色の果物・野菜を食べる毎日べーっだ!

ついでに?言われたのが、「いい手相してますねパー。何か事業起こしたら成功しますよお金何か考えてないの?」でした。うーむ、これを機に考えよう得意げかな。。。


日本にいた頃、毎年土佐文旦が送られてきました段ボール肉厚で甘みと酸味が絶妙な文旦は以来私のお気に入りにニコニコ

シンガポールに来てからあの文旦はもう食べられないのかとグレープフルーツでお茶を濁そうとした矢先、スーパーで巨大な緑の果物を発見。緑の果皮だなんて酸っぱそう・・、しかもあの大きさじゃ大味っぽい・・としばらく素通り。


中秋節が近づく9月のある日、この果物がスーパーで赤い喜びシールが貼られて売られていた。はてなマークと思い、調べてみると、中華系の人々は中秋節に月餅とこの果物を家族団らんで食べるのが慣わしとのこと。この果物の丸さが月を連想させるのと、丸い形が縁起がいいかららしい。その名は「ポメロ」。文旦やザボンの1種。


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         大きさ比較のため、柿と並べてみた。

縁起の良さにあやかり早速購入。果皮がとんでもなくぶ厚いため手ではむけず、ナイフで切り刻みやっと果肉に到着。ピンク色の果肉は厚みがあり、サクっとした触感音譜味も甘み十分で酸味も適度にありすっごくおいしーDASH!

以降、わたしはしょっちゅう買って食べてます。


大きさはいろいろありますが、手で持ち帰るのでだいたいいつも小型のものを購入。それでも1kg超えあせるこれで約6ドル(400円位)。いつかスーパーで一番大きなポメロを買おうと目論んでいますにひひ