地域性
東京弁のヒト(→特に女子。しかも東京弁を標準語やと思ってる確率高し)に感じる可能性の高い違和感。
「ほら、こないだアバター観たじゃん」
この場合、これを問いかけられてるワタシが一緒に観た、っちゅう意味になりませんか?
でも、いっしょに観てへん、っちゅうことはお互い百も承知ナノデスヨ。。そして、さらにはこのヒトがアバター観た、なんちゅうことも初耳やったりするわけです。。
これ、たとえば大阪で言うたとすると、
「ほら、こないだアバター観たやん」
「知らんがな」
いう回答が返ってくるわけですよ。正しくは、「こないだ、アバター観てん」なのです。
お互い承知してることでないことについて言うときには、同意を求めるのではなく、報告するもんです。
だから、間違えたいい方すると、冷たく「知らんがな」。わざとボケたときには、ツッコミ。
そのどちらでもないのに、共通認識のようにしゃべることに、なんだかひどく違和感を覚える訳です。
ないですか?気にしすぎですか、ワタシ?!
もいっこ気になるのは、謙譲の精神。
「来る」と「来てくれる」は厳格に区別したい。
だってさ、自分が主催する会議やらイベントやらに「来るならどうぞ」って言われたら、「そんなん言うンやったら行けへんわ!」って思ってしまうもん。。。そんな上から目線でワタシにしゃべってええんは、アントニオバンデラスと佐々木蔵之助くらいやっちゅうねん!!(→あ、カカも許します)
「ほら、こないだアバター観たじゃん」
この場合、これを問いかけられてるワタシが一緒に観た、
でも、いっしょに観てへん、
これ、たとえば大阪で言うたとすると、
「ほら、こないだアバター観たやん」
「知らんがな」
いう回答が返ってくるわけですよ。正しくは、「こないだ、
お互い承知してることでないことについて言うときには、
だから、間違えたいい方すると、冷たく「知らんがな」。
そのどちらでもないのに、共通認識のようにしゃべることに、
ないですか?気にしすぎですか、ワタシ?!
もいっこ気になるのは、謙譲の精神。
「来る」と「来てくれる」は厳格に区別したい。
だってさ、自分が主催する会議やらイベントやらに「来るならどうぞ」
天才とは紙一重の存在?
今日は、レディースデイを利用して、めっちゃ暗い映画観てきました。ハートロッカー。でも、そのハナシはじっくり別の回で述べるとして、今回は、最近読んでよかった本を。
これ、よかったです。LAtimesのコラムニストが、コラムに取り上げたものをまとめたお話。
これ、よかったです。LAtimesのコラムニストが、コラムに取り上げたものをまとめたお話。
偶然、路上でバイオリンを弾いてるホームレスのナサニエルに出逢う。そして、その演奏の確かさに惹かれ、カレに興味を持ち、支援するようになる。実はジュリアード音楽院に在籍したエリートであったが、心の病により退学を余儀なくされ、いつしかロサンゼルスでホームレスになって。。
波乱万丈な人生を歩んできたナサニエルを支援するコラムニストのスティーブですが、きれいごとだけじゃなくて、ときどきくじけそうになったり、弱音を吐いたりするトコロにも好意が持てるノデス。だって、他人の支援をするなんて簡単なことちゃうし。。
そして、本が終わっても、ナサニエルとスティーブのお話は終わりません。だって、ホンマの生身の人生やねんもん。そんなに簡単にハッピーエンドがやってくる訳はなく…。
この本、映画にもなってるらしいです。観てみたいな、と思います。最近レンタルビデオ屋さんにはとんとゴブサタなんで、テレビでやってくれへんかなー。
日本でも、路上生活者の6割が精神障害を抱えてる、って言われてます。軽度の知能障害の人が多い、とも聞きます。そういう人も、ちゃんと生きていける社会っちゅうのはないもんやろうか、、などと考えたりしました。
ま、好きで路上生活してるヒトもいてるんやろうけどね。。
路上のソリスト スティーブロペス
波乱万丈な人生を歩んできたナサニエルを支援するコラムニストの
そして、本が終わっても、
この本、映画にもなってるらしいです。観てみたいな、と思います。最近レンタルビデオ屋さんにはとんとゴブサタなんで、テレビでやってくれへんかなー。
日本でも、路上生活者の6割が精神障害を抱えてる、
ま、好きで路上生活してるヒトもいてるんやろうけどね。。
路上のソリスト スティーブロペス
自分の売り込み方
最近、試験勉強(→この響き、学生みたいでいま気に入ってます♪)のためにコーヒー屋さん通いの日々です。家やと誘惑多くて勉強できへんから。。(→そういうときに限って部屋片付けたくなるのは、現実逃避っちゅうヤツ?)
ちょっとざわざわっとしてる環境がよいので、喫茶店好きなんですが、営業してる人には参ります。
保険系の営業にはよく出くわしますが、イチバンたち悪いのはプルデンシャルやと思います。(→サンプルは自分の出くわしたヒト、営業されたヒト10人くらい。勉強するときの隣人として)
まず、基本的に「オレってイケてる」って勘違いしてるヤツが多いこと。
ま、そうじゃないと喫茶店で声を張って「まずは私という人間を知ってもらうところから。結婚はしてます」とか言うて自己紹介できへんと思うしね。。
プルデンシャル(→あるいはソニー生命でも可)のヤツら、っちゅうのは商品じゃなくて自分を売り込むねんよね。だから、「新卒のときには、SMBC系列の証券会社に入社して、金融マンとして3年。その後就職情報誌の会社に転職して、金融マンから編集マンに転職して1年、その後、富士ゼロックスの保守会社に入って4年。そして、プルデンシャルに移っていまで2年目」なんちゅう職務経歴を披露するんやと思うねんけどさー、これって明らかに失敗してるよね?!まったく一貫性が感じられへんねんけど?!
さらに、「保険って会社によって違うんですか?」っちゅう質問に、「同じです。選び方は人です。私を信じてくれたら私から買ってください」って意味分からんねんけど……。いままでの説明でドコで信用できる要素があった?会社dんどん変わったぞ、しかなかったやん。
自分の売り込み方、こんなんで保険売れるんやろーか。。。
プルデンシャルに対するイメージが悪いのは、ワタシこれまで3人くらいから提案もらったことあるんやけど(→つきあいでしょうがなく)、どいつもこいつもひとりよがりな提案をもってきたノデスヨ。。たとえば、米ドルベースの年金とか。。買っとかんでよかったデス。
いや、これがもしめっちゃアントニオバンデラスばりのオトコマエに「ボクを信用してください」とか言われたら買ってたかもしれんから、イケてなくてよかった、いうことか・・・。
ちょっとざわざわっとしてる環境がよいので、
保険系の営業にはよく出くわしますが、
まず、基本的に「オレってイケてる」
ま、そうじゃないと喫茶店で声を張って「
プルデンシャル(→あるいはソニー生命でも可)のヤツら、
さらに、「保険って会社によって違うんですか?」
自分の売り込み方、こんなんで保険売れるんやろーか。。。
プルデンシャルに対するイメージが悪いのは、
いや、これがもしめっちゃアントニオバンデラスばりのオトコマエに「ボクを信用してください」とか言われたら買ってたかもしれんから、イケてなくてよかった、いうことか・・・。
アカデミー賞
最近、毎週土曜に近所の闇市かのような二葉フードセンターにて、ルッコラとコリアンダーと、その他野菜もろもろを大量に購入して(→っていうても1000円ちょっとくらいやねんけど)、1週間かけて食べる生活デス。お弁当も持参。ちなみに、こないだの土曜に調達してきたんは、カブと、ネギとカリフラワーと蓮根と金柑。あと、魚屋で牡蠣が2パックで315円と激安やったのでそちらも購入。好きなものに囲まれてうれしい限り♪
さて、映画好きなので、どんなに商業的でもやっぱり気になるもんです、アカデミー賞。
今年は、作品賞も監督賞もハートロッカーが取りましたデスネ。これ、おととい観にいこう、って思っていったら「立ち見になりますー」言われて断念したんです。(→ホンマは抱擁のかけら観ようと思ってたけど、満席やったので、次に向かったのがコレ。結局(500)日のサマー観ました。)これだけ賞取ったら、混んでしまうやろうなー。
あんまり観た作品がないので、なんとも言えませんが、助演男優賞は、カレしかないやろ、と思ったのがどんぴしゃでよかったデス。イングロリアスバスターズ
、初めて知ったカレがブラピよりも誰よりも印象に残ってます。(→いまでも名前覚えてない…。)
で、観てへんくせに納得いかんのが、ザコーヴ。前にも書いたけど
、太地町の捕鯨映画デス。
一方的な視点だけで描いて、しかも立ち入り禁止のところに入り込んで隠し撮りして(→逮捕状出てます)作ったようなモノを評価してもよいんでしょーか。フィクションならまだしも、ドキュメンタリーっちゅうところがさらに、ムカつきます。
この監督は、「イルカは水銀含有してて危険だから食べない方がいいって日本人にも教えてあげたい」的なことを言うてます。確かに、水銀は危険デスヨ。日本人ならみんな小学校で習う水俣病の例がありますからね。
でもさ、厚生労働省の基準では、食べ過ぎへんように、となってます。そんなこと言うたら、遺伝子組み換えしたとうもろこしやら肉骨粉やら食べて、ホルモンまで摂取してるらしいUSビーフも食べ過ぎへん方がええと思うゾ、っちゅうように程度論の話になってきてまいます。結局、攻めたいんでしょ、と。(→トヨタと同じ構造か?!)
しかもさ、イルカは歯鯨なので魚を食べて食物連鎖の上にいてるから水銀含有量は高いけど、髭鯨はプランクトンが主食やから、含有量はそれほど高くないので、クジライルカ全般にあてはまる理論ではない、っちゅう前提にまったく触れてへんことも気に入らん。(→クジラとイルカは大きさだけの違いです。4メートル以下のクジラはイルカ。)
ま、なんちゅうかとにかく気に入らんわけですわ。
そして、日本でも夏には公開される予定やと知りました。配給元はアンプラグド
。こういうマイナー系しか、こんなんは配給できへんなー、きっと。
さて、映画好きなので、
今年は、作品賞も監督賞もハートロッカーが取りましたデスネ。
あんまり観た作品がないので、なんとも言えませんが、
で、観てへんくせに納得いかんのが、ザコーヴ。
一方的な視点だけで描いて、
この監督は、「
でもさ、厚生労働省の基準では、食べ過ぎへんように、
しかもさ、
ま、なんちゅうかとにかく気に入らんわけですわ。
そして、日本でも夏には公開される予定やと知りました。
