負け犬ぐらし version ameblo -7ページ目

気づいたら

新年度になってるし。桜は咲いてるし。
いやはや、月日の流れって早いねぇ。というわけで、きのうも今日も花見です。

年度末から送別会やらなんやらで飲み続け、泥酔の日々なので、ブログどころちゃいました。

はい、ブログ書きますよ、今夜泥酔してなければ。


シャベルとスコップ

こないだ、ケンミンショーを観て、標準語ではちっちゃい園芸用のものをシャベルといって、大きいものをスコップという。大阪弁ではその逆。

っちゅうことを言うてました。「へー」って思ってましたが、ウソでした。wikiによると。

どっちもシャベルでした。。

業界(→建設関係)では、足をかけて使えるもの(→足で体重かけるかんじ、わかる?)がシャベル、足がかけられへんもんはスコップ、っちゅう使い分けをすることもあるらしいです。

大きさで呼び分けるときには、東日本ではおっきいのをスコップ、西日本ではちっちゃいのをスコップ、って呼ぶみたい。
つまり、標準語ではどっちもシャベル。そーやんな。だって、おっきいのがスコップなんやったら、シャベルカーじゃなくてスコップカーになるもんなぁ。それってなんかカッコ悪い。プランターの中で工事しそう。
東日本の人は、シャベルカーにそんな違和感感じへんのんかしらん?!

それにしても、やっぱりテレビは信用できへんね。最初っから別に信用してへんけどさ。。


この流れでもいっこ小ネタをば。
関東の人は子どもの遊びの定番、「タンテイ」も別の名前で呼ぶらしい。
ケイドロやって。警察と泥棒ですってよ。
ま、捕まえるんは警察やわな。探偵は、夫の後つけて浮気調査しても、あんまり盗人は捕まえへんわな。(→あれ、金田一耕助とか捕まえてたっけ?)
けど、グループ分けのときに、どうするんやろ?っちゅうのが疑問。だって、タンテイってば

「いろはにほへと ちりぬすとー」」「るをわかよたんていー」って分けていくのに。「け」も「ど」もなくない?!


ちなみに、ワタシの小学校でのルールでは、盗人は背中を探偵に3回たたかれたら逮捕デシタ。3回叩かれまいと背中地面につけてあがくのが常なんで、スカートのときとか、ちょっといい服着てるときは探偵はNGやったもんです。。

ナツカシイねぇ。久々にやってみたいかも。
いまならケータイとか駆使して高度にできそうや。


寡婦、ン?

鼻をぐじゅぐじゅさせてるヒトを見ると、「あ、花粉症?大変やねぇ」とほくそ笑むヒトが多い今日このごろ。
すでに発症済みなヒトは、「こちら側にようこそ」的なほくそ笑み。花粉症でないヒトはこの時期、ちょっとくしゃみしたり、鼻かんだりすると、

「くくっ、とうとう発症したか!」的な勝ち誇った視線か、ようこそ、こちら側に」的な仲間意識を持った視線かのどちらかを浴びることが多いノデス


「いや、決してそちら側には行ってませんからっ」



引き寄せの法則によると、「花粉症ではない」って思っても花粉症を引き寄せるらしいから、

カフン?なにそれ?「寡婦、ン?」「かっ、糞!!」などと考えればよいんでしょーか?でも、糞が引き寄せられてもいらんなぁ。。

でも、自分が花粉症である、と思った瞬間に決壊が破れそうな気がするのは、きっとワタシだけちゃうよね。
なので、ワタシは学生時代に「ワタシは花粉症とは縁がナイ」と決めました。ソレ以降、ヤツとは一切親しくせずに来てます。これからも、きっぱりと絶対に友だちにはなりません!

でもさ、前にタイに行ったときに、空港から直行して行ったローカルスタッフがワタシに近づいたとたんにくしゃみを始めたことは忘れられません。タイには花粉飛んでへんのに、ワタシが日本から花粉を運んできた?!って避難がましい目でみられましたデスヨ。
いやー、スゴイね、ヒトって。(→意味不明)

川海老で鯛を釣りました♪


負け犬ぐらし version ameblo
バレンタインデーの10粒弱のチョコレート(ピエールマルコリーニ)がヘイフンテラスでディナーに変身♪さらに、プチギフトっちゅうことで、HACCIのコラーゲンなるやつ をもらいました。うふ。




お忙しい方なので、会社から近いトコにしとこ、言うことでセレクトしてくれたのがヘイフンテラス@ペニンシュラ。カレの秘書とワタシは仲いいので、秘書嬢も交えて3人でのディナーになったのでした。(→心配した秘書がついてきた、っちゅう説も。)
しかも、調子に乗ってワイン飲みました。3人で5本くらい…。

いやー、うまかった。ふだん、自腹じゃ頼まれへんようなもんがいっぱい出てきましたデスヨ。よいですねぇ。バブルを知ってるヒトって。

とか言いつつ、翌日「昨日は申し訳ございません」っちゅうメールが飛び交ったけどさ。だって、みんな記憶曖昧やねんもん。。

しかも、カレからは「もしかして、ヒトミちゃんに払わせてないよな?!」っちゅうメールまで。ええ、まったく払ってません。あなたがカードでサインしてましたけど。。



最近、外食の回数ががくんと減ったんやけど、やっぱり外食は楽しいねぇ。
また復活させようかしらん。


ひどく暗い映画 〜ハートロッカー〜

昨日は、書いてる途中で消えたのでやけ寝(?)したんで、再度。

会食のお誘いを、「ひどく暗い映画観に行くんで」って断ったら、「そんなんあえて観らんでも・・・」言われましたが、GO。


ワタシ、これ「Heart Rocker」やと思ってました。あったかいココロをもったルックンローラー的な。が、「Hurt Locker」やったのですね、全然意味違うやん。。いやーね、思い込みって。これ、たしかイラクに行ってた脚本家が、「いるだけで痛みを感じる場所」みたいな意味やってインタビューで応えてたような気がします。あと、軍人のスラングで棺桶っちゅう意味もあるらしい。
どっちにしても、重いデス。

ベトナム戦争ものの映画はいっぱいありますが、イラク戦争ももうこうやって語られる段階に入ってんなー、との感想がまず。そうやね、バカ息子の方のブッシュが戦争始めてから10年近く経ってるねんもんなー。
そして、これは主張がなく、淡々と事実というか出来事を描いてるところに好感が持てました。
だいたい、ハリウッド系の戦争ものって政治的主張が入ってるので、その主張に賛成でも反対でも、特に現在進行形の物事に対して映画っちゅうもんでそういう政治的主張をすることに違和感感じるんで、好きちゃうノデス。


この映画では、兵士を神聖視することもなく、弱い面も描いてて、米軍兵士も人間やねんな、っていう描き方が淡々と続く。生死の境目にいてる日々。仲間が死ぬ。イラクの人々がフツーに生活を営んでる中に存在する戦争。誰が敵なんかわからんから、全員が敵に見えて、疑心暗鬼になる。そして、その任務から解放されるのを願ってるのに、でも、実際に解放されてみると日常にもの足りず、また戦場に戻ってしまったり。。。

やっぱりきれいごとなんやと思うねんけど、それでも、まだ、本当に近いのでは?!って思いました。


そして、アカデミー賞を取りそうな映画やな、とも思いました。アカデミーってなんかこういう「この映画を評価する自分ってインテリ?!」的な映画が好きよね?!