シーツ換える頻度、あるいはいっしょに暮らせる条件。
いっしょに暮らすには、ある程度価値観があわなアカンよなー、と。しかも、潔癖度っちゅう面は結構重要や、と。
ワタシの元カレの話をしたら、ウケてくれました。
ええ、一部の方には有名な、リモコンを引き出しにしまうヤツ。
あまりにも生活感のない台所に、初めて行ったときには、
そして、ヤツはシーツも毎日交換してましたデスヨ…。
した日は、ま、汚れるから分かるんですよ。
ワタシ、週に1回も換えてへんで。。
そのくらいで標準ちゃうか?!って思うんやけどどうでしょう。
ちなみに、
シーツとかタオルとかで分かるよね、わりと。
さらに、リモコンを引き出しになおすヒトも結構厳しいね。。
オンエア 柳美里
- オンエア 上/柳 美里
オ
ンエア 下/柳 美里
久しぶりに読んだ柳美里。なんか、彼女が選びそうなテーマではないような気がした女子アナの話。っていうか、これまでの柳美里の本をほぼ読んでて、かつ特に前情報もなく読み始めたワタシには、「ええーっ」、ってかんじ。これ、週刊現代に連載されてたんやってね。しかも、最初は匿名での連載やったとか。うん、なんか納得。
このお話は、
知り合いに女子アナ何人かおります。Yahoo!
女子アナ、っちゅうのは、タレントちゃいます。でも、
サラリーマンである女子アナのフツーな面と、
そして、何も悪いことしてへんのに、職を失ってしまう理不尽さ。
おもしろかったです。
ただ、帯の「山本モナ絶賛」
文化村デー タマラからオーケストラ
タマラドレンピッカ。
ワタシは、
彼女の解説を見ると、「
そしたら、恋人をモデルにした絵が明らかにオンナやし、
これ、もう画家の域ちゃいます、
作品はどんどん変わっていきますが、
そして、彼女の全盛期は1920年代。80年ほど昔な訳ですよ。
そして、タマラドレンピッカを満喫した後は、場所を6階に移してオーケストラ。(→ちなみに、美術館行く前にチケット購入済)
これ、ワタシとあんまり好みのあえへんおすぎが絶賛してたんでちょっと不安でしたが、そんなことなくすごくよかった!
端的に言うたら、「昔はよかった」っていう負け組のオヤジたちのハナシ。
ロシアのボリショイオーケストラの元指揮者にして現在は劇場の清掃係。ブレジネフを批判したため、落ちぶれた、っちゅうなんか信憑性あるように感じる設定。
そのオヤジが、パリの劇場からの演奏依頼をこっそり受信し、ホンモノのオーケストラに変わり、自分たちが演奏しよう!とかつての仲間たちを募っていざパリに!
そんな簡単に偽造パスポートできへんやろ、とか30年ぶりのぶっつけでそんなスバラシイ演奏できるもんか?などなどいろいろツッコミどころ満載ですが、これがまた笑うトコロいっぱいで気にならんノデス。
そして、予定調和な結末ですが、これがなんともほわん、とあったかくなるかんじ。泣いてる人も多かった。ワタシはそこまでいかんかったけどさ。
いや、これ、オススメ。タマラドレンピッカ展もオススメですが、それはすでに終了してしまってます。。
次は、Dreamgirls観に行きたいなー。
35歳限界説
今日は、渋滞してることが分かってるにもかかわらず渋滞に突っ込んできました。
しかも、どうしても行かなあかん場所があった訳では決して、枝毛の先っちょほどもなく、いちご狩りしてきたのデシタ♪
いちご狩りなどというもんには、オトナになってから初めていったような気がします、ハイ。
そして、案内された温室に入った第一声が、「食べれるもんないやん!!」デシタ。
指定されたエリアはすでに先客たちに食い荒らされ、辛うじて残ってるイチゴたちはまだ青い。。
こりゃ、文句言いに行かねば!って思ってたところ、もちょっとだけエリア解放してくれたんで、赤いいちごゲット。たぶん、いちご狩りの入場料1300円のもとはとったと思います。
そこまでの高速代+ガソリン代、そして渋滞に費やした時間=Pricelessですが。
さて、そんな渋滞やらいちご狩りやらをしてると、まわりの人々を見渡すわけですよ。そしたら、ま、ワタシよりもひとまわりばかり若そうな女子たちが子連れやったりするわけデスヨ。「えらいなー」などと思ったりするわけデス。
知り合いの中でも「少子化ってなに?」とばかりに若者たちがどんどん母になってます。(→ま、ひとりっこが多いけどさ) そして、「子ども早く産んだほうがいいですよー」などと言われることしばしば。しかも上から説得口調にて。この幸せを味わえないなんて人生損してる、とばかり。
そういうときに、去年勝間和代が言い出した35歳独身限界説を思い出したりするもんですわ。
「結婚のすゝめ」やったら別にええねん。日本社会の反映のためには子どもが増えらんなアカンから。で、女子にとって35歳くらいはホンマに生殖の限界が現実的になってくる年頃やろうしさ。
でも、特にそういう視点でもなく、視野が狭くなる、っていうまったくもって定性的でしかない彼女の周囲のサンプルをもとに語ってることにケッ、って思うのです。(→その、彼女のまわりの独身のヤツ、どんなけ視野が狭いんか見てみたいわ!)
たしかに、ショッキングなタイトルは注目を集めるからそれはそれで成功なんかもしれんけど、でも、それだけで中身も伴ってへん主張をするヒトは、エッセイストやったらええけど、経済の専門家的な顔をせんといて欲しい。
たぶん、35歳転職限界説も唱えてたと思うねん。でもさ、それも日本の大企業にある程度以下のポジションで移るとき、的な限定的なもんやと思うノデスヨ。
一体、こんな限界説を唱えて何がしたいんやろー?って疑問。
これが、30歳くらいのヒトを相手に、35歳までにがんばれよー、ってメッセージ送ってるんやったら分るねんけど、そんなかんじもせーへんし。むしろ35歳以上のヒトに、「オマエはもうアカンねん」って印籠つきつけてるみたい。
あるいは単に知名度アップ?
ま、ワタシはそんなもん気にせんと「まだまだこれからやでー!」って突き進むけど。イノシシばりに。
Semana Dorada
さて、ゴールデンウィークです。
今回のゴールデンウィークのテーマは勉強すること、なので地味に過ごしております。
が、親のメールに負けて大阪です。
しかし、家と図書館とスーパーくらいの行動範囲。
が、しかし、やっぱり実家っちゅうのは勉強する環境にないね。
前に、「あのな、窓がな、閉じへんねん」
っちゅうオオボケをかましてくれたときから劇的な進化を遂げてはいるけど、オカンは、ワタシをパソコンのインストラクターと勘違いしてはります。
(→窓、っちゅうんはWindowsで開いてるフォルダのことでした。パソコンがフリーズしてましたですよ。)
せっせとマニュアルつくってます。
名簿から差し込み印刷のやり方とか、写真の編集の仕方、とか。
しかも、ワタシappleちゃん愛用なもんで使ったこともないアプリなんですけど、的なもんで。
ま、トーキョーにいたからって勉強がはかどる、ってもんでもないんやろうけどね。
親孝行なゴールデンウィークやな。
