国会の茶番劇。
あとから賞賛されるかどうかは別にしても、危機に直面してる状況においては、そうに違いない、と。
なのに、なのに、政局ですか…。
ワタシにとってイチバン嫌いな政治家の座を舛添要一と争うくらいキライなヤツ、菅直人。そんなヤツでも、この時期にまともな行動をとれば、偉大なリーダーになれる可能性があったハズやのに…。
というわけで、結局もうちょっと菅政権は続くみたいですが、すでに、今後辞める、って言うてるヤツがリーダーで、この国はキチンとした方向に向かうんでしょうか?!
なんかもう、茶番を見てるみたいで、見るに耐えんですな。この国の政治とは。
ホンマに、首相の交代の回数がイタリアさえも抜いてしまってるとはねぇ。。
ってブツブツ言うてたら、政権交代さえもできへん国よりは民度が高いでしょう、と外人になぐさめられました。うん、そうかもしれんけどさー。でもねぇ。。
ハワイ記。その1
さて、ハワイ。
311以前に行ってきましたデスヨ。
3月5日から、10日までの4泊6日。
行きは残念ながら成田やったけど、帰りの羽田はやっぱり楽チンでした。
ひとりでハワイ。これって楽しいんかなー?って行くまで半信半疑やったんです。いままで、一人旅を大量にしてきてますが、なんか逆にハワイひとり、っちゅうのがハードル高かった模様。
ま、ハワイには友だちがいてるものの、ヤツは仕事があるうえに、ワイキキに住んでるわけでもないので、あてにはならず。
そして、特にどうしてもココに行きたいぞ、とか、コレをやりたいぞ、なんてこともないため、ビーチ近くのホテルやよな~。そして、ラナイでビール飲むことがおおいに想定されるため、ラナイと、オーシャンビューは必須。なんておもってオンザビーチのホテルを探すも、やっぱりオンザビーチはちょっと高め。
オンザビーチじゃなくて、道路を渡らんな行かれへんけど、お得な価格を出してたんでハイアットに決定。ここ、前にも泊まったなぁ、、古びたなぁ、とか思いつつ。
ホテルのお部屋からの景色はこんなかんじデシタ。
ビーチから帰ってきて、このら内でビール飲むの気持ちよかったー!
今回は、ジョギングシューズも持参のため、毎朝走りましたデスヨ。普段トーキョーでも毎日なんて走ってへんけどね。ワイキキは、ビーチ沿いとか、ダイアモンドヘッドとか、走るコースが楽しいの♪アラモアナパークまで走ったり、ダイアモンドヘッドのまわりをぐるっと走ったり。ダイアモンドヘッドも登れるしね。(→初ダイアモンドヘッド!)
ちなみに、道間違えて20キロばかり走ったりもしましたが…。
日程には日曜が含まれてたので、ホテル予約さえする前にまずやったのは、サンデーブランチの予約デシタ。
だって、混みあうしねー。ってなわけで、OpenTableからさくっとテラス席を予約。
ハレクラニは、ダイアモンドヘッドを見られるテラスが絶対にベスト!!
なんて食べたもん編に続きます。
だって、食べて飲んでビーチでだらだらしかしてへんし。
スペイン語と村上春樹の意外な関係 〜夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです〜
スペイン語、かれこれ3年くらい習ってます。なんとなく仕事の話はできるし(→ま、シビアな交渉は無理やけd)、旅行にも困らんようになったし、そこそこ雑談とかできるかな(願望)。ま、愛は語れるぞ。
前にスペイン語のクラスで習いました。realismo magico。辞書引いたら、マジックレアリズムって書いてありました。そのままやーん!
ワタシ、No book, no life. ってなかんじで手当たり次第本読んでます。いや、むしろ本持ってないと電車なんか乗られへん、って勢い。さらには、文章書いていくばしかのお金もらったり、ちょっとしたものを翻訳してお金もらったり、なんてわりと文章とは近いトコロにいてるヒトやと思うんです。でもね、小説の手法やら主義やら、そういうもんにはあんまり興味なかったんやよね。
ガルシアマルケスの「100年の孤独」 も読んでるけど、でも、ピンときてなかった。なんやねん、このマジックレアリズムって!って思ったました。
でもさ、それが村上春樹のクチから語られるとぐっと身近になってくる、っちゅうもんです。だって、村上春樹の本、ほぼ読んでるもん。ティーンエイジャーになる前からかれこれン10年。
「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」村上春樹インタビュー集 1997-2009
1997年、1995年にあった震災とサリン事件のあと、村上春樹がアンダーグラウンドを出版した後から、1Q84出版直前までのインタビュー集。あんまり、いや、ほぼ個人としてメディアに登場することのないカレのインタビューは、とても興味深かったです。その時代をリアルタイムで知ってるから余計に。
なんてストイックなヒトなんやろう、やっぱり天才に違いない、と思ったり、でも、ちょっと普通のヒトの部分も持ってるよね、とか。
村上春樹は、もう還暦過ぎてるんやー、といままでも知ってたことにもういちどびっくりしました。だって、こんなに悩み多い青春期の若者の気持ちを描けるんやもん。そんなカレの作品が、ロシアやらドイツやら、体制が変わった後に激しく読まれたってことにすごーく納得しました。やっぱり、カレも言ってるけど、不安定な社会においては、村上春樹的世界がしっくりくるんやろうなー。
この、311で変わってしまった日本社会でももういっかい流行るような気がするし、日本人の作家としてのカレが、もういちどいまの日本の気持ちに寄り添う作品を書いてくれるといいな、などと思います。
そして、もういっかいいろんな作品を読み返したいなー、と思ったノデス。これから村上春樹祭り、間違いなし。
311以前。
2011年3月11日。
ホンマに、311以前と311以後とで世の中の価値観が大きく変わってしまった。
激しい揺れに怯えて、そして仕事に追われて、ボランティアに励んで、さらには、辛いこともあったりして。ホンマにいろんなことがあった2ヶ月デシタ。
今日の降水確率くらいの、いやそれ以上の興味を持って今日の放射線量を見る日がくるとは思ったこともなかったけど、それと同時に自分の自己中心さを思い知ったりもしたのです。
だって、やっぱり風向きがトーキョー方面じゃなければ、ホッとするねんもん。こっちまでくんな、って思うねんもん。。
そんなこんなですが、ワタシ、311前、というかかなり直前、ほんの14時間前までハワイイに行っておりました。しかも、ひとりで。
行くまでは、ホノルルにひとりで行くなんてなんか楽しいんやろうか?!とか思ってましたが、行ってみたら、めっちゃ楽しかった。いやー、極楽。快適。
思い返せば去年のいまごろ、マイルが失効するから、ドコで発券するかなー?えーい、ホノルル、って発券したのでした。友だちとスケジュール合わせようと試みるもうまくいかず。期限ぎりぎりで決行したのでした。
ホテルは、絶対にギリギリでもあいてるに違いない、との予測のもと、ホテルの予約する前から、まずイチバンに予約したのがサンデーブランチ@ハレクラニ。日曜は一回しかないので、カハラに行くか悩んだものの、やっぱ定番ハレクラニ。
そんな話を綴っていっちゃおうかと。
と思ったのは、今年もなんだかマイルが失効するシーズンです。
とりあえず、香港にバーゲンに行こうかなー。いや、でも、上海の友だちの元にそろそろ遊びに行くか?!そして、オモシロ写真(→変身写真館、っちゅうヤツ)ともちょっと思いつつ。
いやいや、ワタシ、九州行きたかったやん?!とか。でも、ハワイイもっかい行きたいなー。
などなど悩んでるからなのでした。
南海電車の阪急電車の中吊りのおはなし
世界一デパートの売り場面積の広い街(→日本一かなー?)になった梅田にできた三越伊勢丹(→三越が落札したけど、結局伊勢丹やねんよね?!)に行こうかと思ったけど、あまりにも混み過ぎてるんでくるっとUターンして高島屋に行ってきました。
それにしても、大阪の電車は景気が悪い。物理的には明るいのに。だって、中吊り広告に占める自社広告の割合が多すぎる…。半分くらい自社ちゃうか?!思うくらい。
でも、そんな中で出会ったんが、これ。
本編の阪急電車みたいに、電車にまつわるお話を、阪神の高速神戸からスタートして、梅田からなんばまで市営地下鉄に乗って、南海に乗って関空に行って。そしてなぜか阪急で終わるらしい。
それぞれのお話を有川浩が書いてます。
本家の阪急電車みたいに、ちょっときゅんっとするお話。
こういうキャンペーン好き♪
でも、近鉄とか京阪とかは登場せーへんのね。あと、JRも。
映画観に行きたいなー。こないだは、イブサンローランを選んでしまいましたが、次回はきっと。
前に原作読んだ感想書いてました。こちらから。 しかも、タイトルは南海電車やった…。
ちなみに、高島屋は、かな~り空いてました。こっちも、改装してそんなに経ってへんのにな。銀座の三越も改装当初の混みっぷりがウソみたいにすぐすき始めたし、大阪駅もすぐに落ち着いてしまうかなぁ。
ま、高島屋の店員さんたちは、相当ヒマそうやから、いろんなお店で試着したり、メイクしてもらったり、指輪やらピアスやら出してもらったりして楽しんできました、はい。
モーブッサンの指輪、かなーりヨダレ出るくらい欲しいけど、涙を飲んで今日のところは帰ってきましたデスヨ。だって、20万円超えてたしね。
そんなこんなで、5年ぶりくらいに、口紅を購入。基本的に化粧は目だけで口紅ぬらへんもんで、全然持ってないことにこないだ気づきました。女子としてどーよ、とちと思ったりして。
いや、母の日のプレゼントと姉の誕生日プレゼント買いにいったんやけどね。
ヤツらには、ピアスをブレスレットを購入なり。



