有料と無料とあれば、無料に飛びつくのが人間のつねだと思います。
では、有料との違いはなんでしょうか?
それはバックアップ体制ではないでしょうか。
そんな体制がある情報商材というのも、一つの評価基準にしてみてはどうでしょうか?
3色勉強法
では、本題の「3色勉強法」のお話をしますね。
誰でも何かを学ぶときには、一から開始して知識を得て経験へつなげていくと思います。
そんな手助けになれば、またよりよい情報商材を作れるようにと思い「3色勉強法」を紹介します。
皆さんの中には、三色ボールペンを使っての勉強法なんてのを聞いたことがある方もいるかもしれません。
今回はまさにその勉強法です。
では、何が違うのかというと、具体例をしっかり示して説明をしようと考えています。
ある本を読んで、論文の書き方についての3色ボールペンの使い方を学びました。
赤線ー絶対に書き落としてはいけない重要な部分(「章」・「節」)
青線ーできれば入れたい部分(「小見出し」)
緑線ー自分の意見・主張
論文だけではなく、本を引用しながら多くのものを書くときには、この方法でいったん整理してからの方がやりやすいとなっています。
では、私がこの考えを改良して勉強にあてはめた「3色勉強法」をご紹介します。
赤線ーその章のもっとも大事な主題
青線ー赤線を説明する文章(論述対策)
緑線ー暗記箇所
このようにして、色分けします。
では、例で紹介します。
今回は大化の改新でいきます。
具体例
このwikiから引用した文章が「3色勉強法」ではこうなります。
このように明確にすることから始めます。
そうすることで、どこをどのように使えばいいのかがはっきりします。
授業を受けるにしても、このような観点から集中するだけで理解度が違います。
最近では消えるペンやマーカーも販売されていますし、思いっきり引いてみましょう。
3色勉強法
赤線ーその章のもっとも大事な主題
青線ー赤線を説明する文章(論述対策)
緑線ー暗記箇所