私のの失敗談から得られた考えを書きたいと思います。
今は便利です。
携帯電話やスマートフォンといったもので地図を検索することができます。
しかし、電波障害、電話会社のトラブル、住所の打ち間違いなどでいつまでたっても目的地につかないということもあります。
そんなことを避け、確実に目的地につく方法があります。
1、通りの名前を覚える
ある程度の通りになると、通りに○○通りという名前がついているものです。
たとえ、名前のない通りに面した場所に向うにしても、○○通りから一本西へなど目印になります。
そうして目的地の通りに着いたら、その通りの右側なのか左側なのかを確認しましょう。
携帯電話やスマートフォンで探すのは、こちらの通りを探すのがメインになると考えてもいいかもしれません。
手元の携帯電話やスマートフォンの地図と目的の通りの名前が一致するかの確認ぐらいにしておきましょう。
2、周辺建物の名前をピックしておく
目的地についてもわかりにくい表札や、ビルの上にあるような場所だとわからないものです。
このような場合に次に頼りなるのが周辺の建物です。
この時に手元にある目的地の場所を印刷してある地図に、周辺の建物の情報を書き込んでおくと便利です。
さらに、ここでポイントがあります。
それは書き込む建物が必ず一回に位置しており、かつインターネットで建物の外観がチェックできるものに限ります。
コンビニやチェーン店ならインターネットで調べなくても大丈夫ですが、そうではないオフィスなどは必ず外観をチェックしておきましょう。
3、迷ったら小さな老舗に聞く
上記の、1、通りの名前を覚えると2、周辺建物の名前をピックアップしておくことを実行して、それでも目的地につかなかったらお店に飛び込みましょう。
この時のポイントが老舗のお店に飛び込むということです。
理由は、コンビニやチェーン店などの人材の立ち替わりが激しい場所では、その土地のことを知らない可能性があるからです。
対して、老舗の人ならだいたいの問題を解決してくれるはずです。
親切な方なら地図まで出して教えてくれるかもしれません。
道に迷いそうだったら、ぜひ使ってみてください。