続きですハート

 

    チューリップ社会的行動に対する工夫と対応チューリップ

 

あらかじめ、本人が行きそうな店すべてを回り、

事情を説明しました。二千円が入った財布を持たせて、不足時は家族の形態に連絡をしてもらうようにお願いして回りました。

 デレデレ私もこの方からアドバイスを頂き、試みたかったのですが

母が行く決まった店はどこも大型店だったので、

必然的に多くのスタッフさんに母の病気を公表することになり

逆に母を狙い悪さをされないか、心配で泣

結局いつもいつでも一緒に付いて周るしかありませんでした泣

試みる事で、母の病気を多くの方に知ってもらえるチャンスだったかもしれません。

内向きな介護をしていた私達は、どんどん内向きになっていくばかりでした。

 

この方は、おひとりでお店の方に説明し回ったとおっしゃってましたが

家族が一人で出向くよりも、

あんしんすこやかセンターの方に同伴していただく方が

名刺交換などしながらしっかりとこちらの話を聞いてもらう環境になり

お店側の対応も違うかと思います。障害福祉の職員さんにそう提案されました流れ星

診断書のコピーなども持っていくと、尚、説得力があるかもしれませんOK

 

 

 

 

本人と一緒にスーパーに出かけたら、店員さんに協力してもらって、本人の両側を私と店員で挟んで歩きました。商品に直接手がのびないようにしました。

デレデレこれは、お店に並んでる商品をその場で食べてしまうことへの対応でしょうか。

母が意味性認知症の診断を受けた時、

主治医からの説明で、進行すればスーパーの生肉をその場で食べてしまうようになると言われていました

母はそのようなことがないまま、歩行困難で一人でスーパーに行けませんが

歩けたら、そのような症状が出てきていたのかもしれませんあせるあせる

店員さんの理解と協力でずっと暮らしやすくなりますね笑い泣き

 

 

 

 

スーパーで取った品物が見える用に本人にビニールの透明な鞄を持たせました。

見つけた品物は必ず、返しに行きました。

デレデレ我が家の母は、自分の決まったカバンカバンしか持ってくれなかったので

こちらの対応は、うまくはいかなかっただろうと思いますが

もしも、持ってくれたなら

病気初期なら、きっと鞄の中身が見えてしまうということだけで抑止力にはなったかなぁと思います。病気中期以降は、それもお構いなしの行動になるかと思います。。。ショボーン

 

 

 

 

本人の鞄に「病名」「症状」「連絡先」を記載したものを入れておいて、何かあった時、家族に連絡が入るようにしています。

デレデレ私も、ヘルプマークと他にこうしたメモを念のために

母の鞄にいつもしのばせていました。

でもうちの母は、こういうことになぜか敏感で、ハッ

出かける時にメモだけ出してしまっていることも多々ありました。

ヘルプマークは、ほぼ毎回出していて無意味でした泣泣

 

 

 

通販会社には中止の電話を1件1件しています。

デレデレこの方はすべての通販会社に中止の連絡がいくシステムを希望されています笑い泣き

私も同じ気持ちですが、

母の病気が分かれば、それを今度は悪事に使われることに繋がらないのか

不安もありますもやもや

 

 

 

主治医やケアマネなどに

「デイをどうしても活用してほしい」と説明してもらったり

「花には雑菌が多数付着しているから、触らない方がいい」と言ってもらいました。

デレデレこれは、ご近所のお花を盗んで帰ってくる方への対応でしょうか。

主治医に言ってもらったり、リハビリの先生に言ってもらうのは

我が家も有効でした!!

昔から医者の言う事は聞くほうだったからですOK

ですが、だんだんと誰の言葉も分からなくなってしまうと

この方法は使えなくなります。

盗む、など困った行為は、ルーティーン化しないうちに対応することが大事です。

ルーティーン化されてしまい、

言葉が分からなくなると、成す術がなくなります。

早期なら、困ったルーティーンをやめさせる方法として

別のルーティーンにすり替えていくという方法もおすすめですハート

本人が好むルーティーンになら、すり替えやすいかなぁと思います。

 

 

ATMで自分でお金を下ろすATM

なども

我が家は、止められず大変でした。

初期のころから

病気でも母を尊重したかった私たちは

「母のお金の管理¥」を早々に私たちがする事にまだまだ違和感があり

その結果、母がもう色んな事が理解出来なくなっている時期になって、

通帳をこちらが管理するという事が母にとって大きな違和感となり

何をどう言っても、当然伝わらず、管理出来なくなりましたショボーン

 

私は自分でも気づかぬ間に

「母が通帳で自分でお金を下ろす」

というルーティーンを作ってしまっていました。

 

幸い大きなトラブルにはなりませんでしたが

通帳をどこでも持ち歩き、どこでも出すので

落とす、失くす、盗られるなどの心配がいつもいつでも付きまとい

心労は絶えませんでした。

 

早々から

本人の必要な分をその日の朝に渡す

とか

〇曜日と〇曜日の〇時に〇円渡す

などのように、

本人のルーティーンにしてしまえば、後々もきっと安心です。

 

出来るだけ早期から

本人が理解出来なくなっても困らぬルーティーンを作っておくこと

双方が安心、納得の日々が送れるのではないかなぁと思います。

 

 

 

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