コロナ禍が我々の生活に及ぼした影響は計り知れない。
マスク、うがい、手洗いの習慣を強制されるのをはじめとし
殆どの店舗の出入口には除菌用アルコールが常設され
非接触体温計のポインタを入店客ひとりひとりの額に当て
レジカウンタはクリアボードによって定員との間を仕切られ
飲食店では触れるもの全てを客が入れ替わる度に除菌し
空調を動かすにも拘わらず窓やドアを開放した換気を要する。
全てが感染者と非感染者を差別化することでクラスターや
集団感染を抑制するための面倒極まりない措置だ。
こうした日常の中で見過ごされていることがある。
―― その多くが「押しボタン」だ。
タッチ画面に表示された操作用ボタン
自動販売機の商品選択用ボタン
エレベーターの呼び出し用ボタン
歩行者横断信号の切り替え用ボタン
トイレの便器内洗浄ボタン
多目的トイレのドア開閉操作ボタン
と挙げればキリがないほどだ。
(そしてまだまだあるだろう。)
しかし世界では、すでにそうした事態を受け入れた日常を
手にするべく動き始めている ――。
<AXIS Web Magazine より>
手の接触を減らす、足で歩行者横断ボタンを押す
オーストラリアデザイン集団が提案するキックする「Dropkick」
これは先ほど挙げたボタンに纏わるリスクの全てを解消できそうだ。
自販機にはボタンの配置やサイズなどより深い考慮が必要だが・・・。
ひとりひとりがこうした社会的な課題について自由な発想でもって
気軽に提案できるプラットフォームが今こそ必要だと想う次第。
オリジナルドラマまで、豊富な作品なら。
了
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