二度、感動した。
一度目の感動はただ ――、
記事のタイトルに興味を感じたまま読み進める中で、
まさしく誰もが知る、あの、ロールス・ロイスが、
116年という歳月の中で生産した車両の3分の2もの
台数が未だに現役であり続けるという事実を知った時。
そして二度目の感動がやってきたのは ――、
ギャラリーと呼ぶ、全面ガラスに覆われたダッシュボード
の加工が行なわれるという、CPU製造や医療機器製造と
同レベルの完璧なクリーンルームの写真を観た時。
<AXISのWeb Magazineの記事>
ロールス・ロイス、ビスポークパーツを組み立てる無菌室ギャラリーと呼ばれる「クリーンルーム」を公開
ロールス・ロイスやベントレーといった超高級車ブランド
やメルセデスやBMW、AUDIなどの高級車ブランドの
上級車種ではビスポーク・サービスが提供されている。
ロールス・ロイスのビスポークでもこのダッシュボードの
設えがインテリアの中でも目を見張る部分であるのは
それがドライバーやパッセンジャーの視界に常に入る
からという理由もあるが、それ以上に意匠性がまさしく
超高度で世界に1つしかないアート作品だからだ。
<Rolls Royce Discover Bespoke>
https://www.rolls-roycemotorcars.com/en_GB/bespoke/discover.html
だが、まさかそれをクリーンルームで加工するとは。。
正直言ってそこまでして大気中の塵や切削屑を排除
するほどまでの完璧さを求めるとは、もはや流石という
以外に選ぶ言葉が見つからない。

自動車製造に纏わる工芸技術がここまでのレベルに到達
するからこその”超”高級車。
ロールス・ロイスはその”超”の定義を今後も塗り替えてくれる
期待をせずにはいられなかった。
オリジナルドラマまで、豊富な作品なら。
了
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