「やることが遅い」「怒りっぽい」「気が弱い」など、誰でも自分の欠点・短所をもっているはずです。

自分の嫌な所ばかりが目についてしまって、自分自身を嫌いになってしまうこともあるでしょう。

 

でも、欠点・短所だと思うところも見方を変えれば長所になります。

 

 

やることが遅い→何ごとも慎重に行う

 

怒りっぽい→情熱を持っている

 

気が弱い→相手を思いやることができる

 

 

こんなふうに味方を変えることができます。

 

 

現代は何ごとも素早く行うことが求められていて、仕事もなかなか完了しないと叱られることもあると思います。

しかし、人それぞれのペースがあり、早く仕事ができる人もいれば、時間がかかる人もいます。

早く仕事が終わるから素晴らしい仕事をしているとも限りません。

逆に仕事が遅い場合、一つ一つの作業を丁寧に行っていると見ることもできます。

 

 

欠点・短所ばかり目につくと自分のことを嫌いになってしまいがちですが、味方を変えることで長所になり、自分のいいところに気がつくとちょっとだけでも自分のことが好きになれたり、自己評価が高まってきたりします。