運がよい・悪いは生まれつきと思っていませんか?
運のよし悪しは生まれつきで決まるものではありません。
幸運は自分でつかむことができます。
運をよくするには、感謝の気持ちを持つことが大切です。
「ありがとう」という感謝の心がなくなると、ツキがなくなります。
傲慢な人のかたわらには、誰しも近づきたくないものですが、それはツキとて同じことでしょう。
『人間力』 船井幸雄 羽生善治
感謝をすると、感謝をしたくなることがますますやってきます。
引き寄せの法則です。
引き寄せの法則では、自分が出しているもの(波動)と同じものがやってくるといいます。
感謝は高い波動を持っています。
感謝をすると高い波動をだすことになるので、それにあった高い波動のもの(感謝したくなるようなこと)がやってくるんです。
運が悪いと不満ばかりいっている人は、感謝をすることが少ない場合が珍しくありません。
いつも悪いところに目を向けて不満ばかりいう。
悪口や不満は低い波動です。
自分が低い波動を出していると、それと同じ低い波動のもの(望ましくないもの)がやってきてしまいます。
感謝することは、あらゆる場所にあります。
料理を作ってくれる
掃除をしてくれる
家賃を支払ってくれている(実家住まい)
ゴミ出しをしてくれる
普段何気なくやってくれていることが、実はありがたいことなんですね。
レジで支払いをしたときに店員さんにありがとうという。
駐車場の警備員さんが誘導してくれたときにありがとうという。
探せばありがとうをいう機会はたくさんあります。
ありがとうはいって減るものではありません。
ありがとうといって、何か損をすることもありません。
運をよくしたかったら、自分の口から出るものを変えましょう。
感謝の言葉を出すことが、運をよくするコツです。