食べ物で治せない病気は、医者でも治せない

 

医学の父といわれるヒポクラテスの言葉です。

 

 

体は食べたものでできています。

 

体の調子が悪いなら、体を作っている食べものを見直してみてください

 

体を作っているもの(食べもの)が悪いければ、それをもとにして作られるものも悪くなってしまいます。

 

 

たとえば、腐ったトウモロコシでコーンスープを作るとします。

 

腐ったトウモロコシでスープを作ったら、できあがったものも腐っていますよね。

 

どんなに調理を丁寧に行っても、できあがったものは腐っています。

 

 

 

 

日々口にするものが体を作っています。

 

その口にするものが悪いものだったら、できあがる体はどうなってしまうでしょうか。

 

 

医者が病気を治してくれると思うかもしれませんが、医者は病気を治してくれる人ではありません

 

医者ができることは、治る手助けを少しするだけです。

 

食事を変えずに医者に頼っていても、体の状態はよくなりません。

 

 

糖尿病のことで説明をします。

 

糖尿病になったなら、糖質を控えるとよいです。

 

糖質が血糖値をあげます。

 

お菓子ばかり食べたり、食事では毎回ごはんやパンなど糖質を多く含むものが中心になっていたりすれば、血糖値があがってしまいます。

 

こういった食事を変えずにいては、糖尿病を改善するのは難しいです。

 

インスリン注射をすれば血糖値が下がるかもしれませんが、これは治ったとはいえません。

 

薬が一時的に血糖値を下げてくれているだけなんです。

 

医者が治してくれるのではないのですよ。

 

自分が食事を変えることが、病気を治すために大切なことです。

 

 

食べものを変えれば体は変わります

 

食べものを変えなけば、医者が何をしても状況はよくならないでしょう。

 

食べたものが体を作っています。

 

医者に何とかしてもらうのではなく、不調を改善したいならば、毎日口にするものを見直してみてください。