お風呂からでたとき、脱衣所にある椅子に足指をぶつけて出血しました。
でも、運がいい!
足指にしもやけがあるのだけれど、出血をしたのはしもやけができていない指です。
もしも、しもやけができている指だったら、しもやけによって皮膚がぐちゃぐちゃになっているので、ちょっとぶつけただけでも大量出血していたことでしょう。
そして、皮膚がさらにぐちゃぐちゃになったかもしれません。
しもやけができていない指だったので、悲惨な状態にならずに済みました。
私は手指を切ったりしてケガをして出血すると、なかなか止まりません。
あるとき、外出先で尖ったもので指を切ってしまったことがあります。
絆創膏やティッシュをもっていなかったので、しかたなくハンカチで指をおさえていたのだけれど、1時間くらいおさえていても血が止まりませんでした。
こんな状態なのですが、お風呂あがりに椅子に足をぶつけて出血したときは、すぐに止まりました。
これも運がいいといえます。
なかなか止まらなかったら、スリッパが血まみれになっただろうし、歩くときに不便だったと思います。
運のよい人になるには、「自分は運がよい」と思うことが重要です。
不運と思うようなできごとでも、見方を変えれば「運がいい」と思えます。
さっきの例だと、
「なんで椅子に足をぶつけるんだよ」
「ちょっとぶつかっただけなのに出血するなんて・・・」
と「運が悪い」と解釈することもできます。
でも、見方を変えれば、
「しもやけができている指でなくてよかった」
「すぐに出血が止まってよかった」
と「運がよい」ととらえることもできます。
同じできごとでも、ネガティブにとらえることもできれば、ポジティブにとらえることもできるのですね。
「自分は運がよい」と思っていれば、「運がよい」と思えるようなできごとがやってきます。
ものごとをどうとらえるかは、自分次第です。
自分の考え方・思いを変えれば、運がよい人になれるのですよ。
ココナラでうつ病の相談をやっています
わからないことがあったら、アメブロでも、ココナラでも、どちらでもよいので、メッセージをください。