感情は

「こっちに進むといいよ」

「こっちは行かない方がよいよ」

と教えてくれるサインです。


ネガティブな感情になっているときは、望まないものに目を向けているよ、というサインです。


「また明日も仕事だ」

「胃が痛いな」

そんなふうに考えているとき、ネガティブになっていますよね。

 

仕事に行くのも(仕事が嫌いな人は)、胃の調子が悪いのも、望んでいないはずです。


この世には、意識を向けているものが現実となる、という法則があります。


ネガティブなこと、望まないものに目を向けていれば、ネガティブなこと、望まないことが現実になります。

 

仕事に行くのが嫌だなと思っていれば、仕事に行くのが嫌になるようなできごとが起こります。

 

嫌な出来事があるから仕事に行くのが嫌になるのではなくて、嫌だなと思っているから嫌になるできごとが作られます。

 

先に思いがあって、そして現実として思いに一致するできごとが目の前に現れるのです。

 

 

 

 

そのため、望むものを現実にするならば、望むものに意識を向けることが大切です。


自分がそれを望んでいるのか、望んでいないのかは、感情が教えてくれます。

 

ネガティブになっているときは望まないことを考えています。

 

明るい気持ちであったり、わくわくしたりしているなら、自分が望むことを考えています。


ネガティブな感情は嫌だなと思うかもしれませんが、望まないことを考えているよ、と大切なことを教えてくれているのですよ。


ネガティブになっているときは、今考えていることや、少し前に考えていたことを見てください。

 

その考えていたことは、あなたの望んでいないことです。


望んでいないことを考えていたなと思ったら、望むことを考えるようにします。

 

意識していることが現実になるので、望む結果を作りたいなら、自分が望んでいることに目を向ける必要があります。


こうやって感情を上手に使うことができます。